株式会社フクザワコーポレーション
建設業
SDGs達成に向けた経営方針等
当社は「社会に役立ち なくてはならない存在になる」という経営理念のもと、総合工事業と工事管理用のソフトウェア開発を行っています。SDGsの内容を全社員が理解し、社会の継続的な発展を目指して業務に取り組むことで、SDGsの目標達成に貢献します。
重点的な取組1
内容
ICT施工の導入により、製品の品質向上と労務環境改善を実現する
2030年に向けた指標
熟練の技術や経験が必要とされてきた重機作業を、ICTの利用により若手社員でも行えるようにし、全体の施工品質・生産性向上と労働時間の平準化を目指す。2030年までに、時間外労働時間を50%削減する(2018年比)。
進捗状況
測量に関して、ドローン・レーザースキャナーにて取得した点群データを解析することで、所要時間が大幅に削減された。また工事の出来形の資料についても、3次元データを利活用している。
施工の面でもマシンコントロールが可能なバックホウを導入し現場での利用を開始した。比較的規模の大きい圃場・堰堤の現場でも使用を進め、若手社員を中心とした重機作業を実施している。(R4.10.25報告)
重点的な取組2
内容
工事事務書類の作成を補助するソフトウェアを開発・改善し、建設部の事務作業時間や紙資源使用量を削減する
2030年に向けた指標
工事の完成検査の際に大量の紙書類が必要とされる現状を鑑み、書類の簡素化を可能にするソフトウェアを開発・販売する。
自社の建設部門でも使用し、紙資源使用量を30%削減する(2018年比)。
進捗状況
工事事務を補助するソフトウェアを販売、定期的にバージョンアップしている。新バージョンを自社建設部門で使用しフィードバックすることで、ソフトの品質向上と事務作業のさらなる効率化に取り組んでいる。特に近年は電子小黒板を用いた工事写真ソフトに注力し、写真撮影・整理の時間短縮を推し進めている。(R4.10.25報告)
具体的な取組
最終更新日 2022年10月25日