有限会社志賀一井ホテル さんのプロフィール写真

有限会社志賀一井ホテル

宿泊業、飲食サービス業

国立公園であり、ユネスコエコパークに認定されている志賀高原でホテル業を・観光業を営む上で、自然社会と人間社会の共生は必要不可欠なことであります。

弊社はSDGsを推進することにより、志賀高原の持続可能な開発及び保全を目標として、それを弊社の主要顧客である教育旅行団体に対して訴求することにより、多くの方にSDGsそして自然環境の重要性を志賀高原というフィールドを通して説くことができ、皆々様の自然環境に対する意識を「Transform」することが出来ればと考えております。

住所
長野県下高井郡山ノ内町平穏7149
地域
北信
ホームページ
https://shigaichii.jp/
Facebook
https://www.facebook.com/shigakogen.nagano/?modal=admin_todo_tour
Instagram
https://www.instagram.com/shigaichii_hotel_shigakogen/?hl=ja
主な取組内容
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 15 陸の豊かさも守ろう

SDGs達成に向けた経営方針等

弊社のコンセプトである「努めてのおもてなし」は、お客様に限ってではなく、弊社を取り巻くステークホルダー・観光地へも同義である。
ユネスコエコパークに認定された国立公園だからこそ、SDGsを推進し、持続的な山岳リゾートの創出そして弊社でも社員一人一人がそのことを自覚し、その役割を果たし、CSRの観点からも訴求できる組織体にし、SDGsの達成に貢献していきます。

重点的な取組1

内容

使い捨てプラスチック・紙製品の廃止(2019年)

2030年に向けた指標

割りばしやプラスチック・紙製品の廃止(使用率:0%)

進捗状況

新型コロナウィルスの影響により、衛生面をより求められることから、割りばしの利用は削減できませんでした。
そして、プラスチックや紙製品も今までは徐々に削減していましたが、コロナウィルスによる感染症対策として、使用が増えてしまいました。
新型コロナウィルスの影響が、取り組みを阻害してしまいましたが、今後のアフターコロナでは、取り組みを徐々に浸透させていきたいと思います。

重点的な取組2

内容

フードロス削減(2019)

2030年に向けた指標

在庫が発生しないよう適切な発注・在庫管理(繰越在庫:10%以下)

進捗状況

弊社の主要顧客である教育旅行では、今までバイキングを提供していたため、フードロスが生じていました。
しかし、2030SDGsカードゲームをフードロスに軸を置いて実施したため、学校様よりセットメニューへの移行が多くなり、しかも残飯がほとんどなくなり、一定の効果が見受けられました。繰越在庫も10%以下という数値目標を達成できたため、今後も活動をさらに展開していきたいと思います。

重点的な取組3

内容

館内電気のLED化(2019)

2030年に向けた指標

全客室・スタッフルームのLED化(LED化:90%)

進捗状況

昨年度、実施予定でした館内LED化ですが、新型コロナウィルスによる売上減少があり、事業を延期しているため、現時点では実行できておりません。
今後は補助金等を積極的に活用して、早急に実行していきたいと考えています。

独自の取組

弊社では2030SDGsカードゲームのファシリテーター資格保有者がスタッフにおり、全社的にもSDGsの重要性を浸透させています。

地元の観光業関係者、学生、その他業界関係者など多くの人へSDGsについて体系的に学ぶ場を提供しております。

カードゲームでSDGsを感覚的に学んで頂き、志賀高原という最適フィールドで実地学習をセットに学習することにより、より深くSDGsについて理解することができるため、ご興味のある企業様、学校様、自治体様は弊社までご用命頂ければと思います。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2021年06月01日

ページの先頭へ

登録企業ログイン