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株式会社ホテル・ジャパン志賀

宿泊業、飲食サービス業

上信越高原国立公園・ユネスコエコパークに認定されている志賀高原にある当館は、創業当時より「人と自然が共生し、持続的可能な街づくりの実現」に努めております。ホテルジャパン志賀では、365日SDGsに取組んでいます。

住所
長野県下高井郡山ノ内町平穏7149
地域
北信
ホームページ
https://www.japanshiga.com/
Facebook
https://www.facebook.com/hoteljapanshiga/posts/1068852116890398
Instagram
https://www.instagram.com/japanshiga/?hl=ja
主な取組内容
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 12 つくる責任つかう責任

SDGs達成に向けた経営方針等

弊社の経営理念である「人と自然が共生し、環境・経済・社会の統合的向上を目指し、持続的可能な街づくりの実現に努める」は、SDGsの達成と目的を同じくするものであり、社員一人ひとりがそのことを自覚し、それぞれの役割をはたしていくことにより、SDGsの達成に貢献していきます。

重点的な取組1

内容

人と自然が共生する街づくりの為、観光事業コンテンツを開発する。(2020)

2030年に向けた指標

コンテンツ数を2→15コンテンツに増加する。

進捗状況

観光事業コンテンツの開発を実施。開発プログラム内容は以下の通り。(2021)コンテンツ数 2→6
1.標高1700mで体験することで資源の大切さを学ぶ
①エコについて学ぶエコ飯盒体験 
②山菜・ネマガリダケ収穫体験プログラム
③アウトドアクッキング体験(ダッチパン・パエリア)
2.自然を知る・守る・活かすプログラム
④天の川を眺める星空観察体験(敷地内で実施)

重点的な取組2

内容

食品ロスを削減する(2020)

2030年に向けた指標

適正な発注・在庫量の管理を行い売上の0.5%を在庫金額とする。

進捗状況

1食あたりの1人分の使用量をリスト化し、それをもとに発注を実施。(2021)
在庫が一目瞭然でわかるように、冷蔵庫内のレイアウト決めを実施。

重点的な取組3

内容

節水による使用量の削減(2020)

2030年に向けた指標

1人当たり使用量2%の削減

進捗状況

毎日、水の使用量の計測を実施。(2021)
使用後の食器は水を流しながらの洗浄をやめ、洗剤で洗っているときは水をとめ、洗い終わったらまとめて水を流すことを徹底。
水の出し方は勢いよく出すことはやめ、水しぶきが飛び散らない弱から中の状態で水を使用するように周知した。

重点的な取組4

内容

プラスチックゴミの削減、リサイクルへの取り組み(2022)

2030年に向けた指標

プラスチックゴミの排出量を年間で10%削減。

進捗状況

不要な廃棄プラスチックゴミの削減。(2022)
プラスチック製アメニティ用品を紙製へ変更やプラスチック製品の客室常備を廃止等実施。
ペットボトルキャップはリサイクル業者へ送付し「エコキャップ運動」を実施。

独自の取組

・大切な水の管理は徹底しています。毎日記録をつけ、使用量の把握を行っています。

・地産地消を心がけ、SDGsの観点に基づいた地元のりんごで育った信州牛を一等買いをし、余すことなく焼肉、ハンバーガー、各種お弁当などのメニューを提供することで貢献しています。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2022年11月04日

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