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本多通信工業株式会社安曇野工場

製造業(非食品)

本多通信工業(HTK)は、電子部品コネクタのメーカであり、安曇野市にグループのマザー工場を置いています。

安曇野工場では、長野県のSDGs施策「確かな暮らしが営まれる美しい信州」に呼応し、サプライチェーン全体視点での環境負荷の低減や地域連携など、グループのSDGs施策を牽引する取組みを展開しています。

○環境負荷の低減・・・「ゼロエミッション」「カーボンニュートラル」の実現を目指し、電気使用量や廃プラ排出量の削減、リサイクル量の増加、物流の効率化等を推進

○地域との連携・・・避難場所としての厚生棟の活用、スポーツ振興(スポンサー活動:松本山雅FC・安曇野ハーフマラソン)、地域活性化(HTKまつりの開催、株主優待品として地域の特産品を採用)等を推進

○パートナーとの連携・・・「ホワイト物流推進運動」や「パートナーシップ構築宣言」に基づき、取引の適正化・整流化を推進

住所
長野県安曇野市三郷温4604
地域
松本
ホームページ
https://www.htk-jp.com/
主な取組内容
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

SDGS達成に向けた経営方針等

弊社はブランドステートメント「Value by Connecting つなぐ喜び、創る感動」のもと、ミッション「私たちは豊かな未来のために人ものと情報をつなぎ価値を創造し続けます」の実現に向けたあり方や考え方を、8つの価値観にまとめ社員で共有しています。この考えは持続可能開発目標(SDGs)と一致しており、常にサプライチェーン全体視点で事業活動の中でSDGsへの貢献に取り組みます。

重点的な取組1

内容

資源消費量の削減

2030年に向けた指標

① 廃プラ排出量20% 削減
(2018:22t⇒2030:17t)
② リサイクル量20 % 増加
(2018:155t⇒2030:185t)

進捗状況

全ての廃棄物を対象に排出計画を策定、廃棄物の有価物化、代替品への切替を推進
1 廃プラ排出量
2020(実績):18t
2 リサイクル量
2020(実績):115t

重点的な取組2

内容

物流エネルギーの削減

2030年に向けた指標

製品/部品の輸出入量20%削減
(2018:400t⇒2030:320t)

進捗状況

OUT-IN商品の国内回帰、
販売地への生産シフト
2020(実績):249t

重点的な取組3

内容

持続的な雇用の創出

2030年に向けた指標

安曇野工場の売上拡大
(2018:53.7億円⇒2030:100億円)

進捗状況

サプライチェーン全体での生産性向上、国内ものづくりを拡大
2019(実績):53.5億円

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2021年08月27日

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