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株式会社シナノ

製造業(非食品)

私たちは自社製品を通し、人々に「楽しみ」と「健康」を提供する会社として、SDGs目標の『すべての人に健康と福祉を』の達成を目指します―シナノは創業から100年以上の歴史を持つ、スキーポールメーカーです。現在はスキーポールのほか、トレッキングポール、ウォーキングポール、杖・ステッキ、キャンプギアの製造と販売を手掛けています。

高齢化社会において、高齢者の健康保持増進は深刻な社会課題となっています。日々の身体活動の機会が減少すると、筋肉量をはじめとした機能低下が起こり、転倒や骨折、寝たきり、認知症の発症などが起こりやすくなります。これらをはじめとした健康被害を防止するために、私たちは使い心地・デザイン・機能性にこだわった杖・ステッキ、ウォーキングポールといった自社製品の普及に取り組んでいます。また、ポールウォーキングが安全かつ手軽な運動であることから、健康保持増進のための運動方法として普及させる活動にも取り組んでいます。今後も世界のSDGs推進のために、自社にできることを考え取り組んでいきたいと思っています。

住所
長野県佐久市岩村田1104-1
地域
佐久
ホームページ
https://sinano.co.jp/
Facebook
https://www.facebook.com/sinanojapan
Instagram
https://www.instagram.com/sinanojapan/
主な取組内容
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 12 つくる責任つかう責任

SDGs達成に向けた経営方針等

私たちは『シナノの存在意義』に掲げる通り、我々の商品を通して「楽しみ」と「健康」を提供する会社であり続け、SDGs目標『すべての人に健康と福祉を』の達成に貢献します。

重点的な取組1

内容

働きがいのある会社づくりのため、年2回の社員アンケート結果のモニタリングと改善活動を行う。

2030年に向けた指標

社員エンゲージメントeNPSの数値向上(2020‐70%⇒2030 ‐50%)

重点的な取組2

内容

人々の楽しみと健康のための、エシカル商品の開発を行う。

2030年に向けた指標

エシカルな製品の開発(2020 1件⇒2030 10件)

重点的な取組3

内容

人々の楽しみと健康のため、ポールウォーキングの普及に努める。

2030年に向けた指標

イベント、講習会の開催・運営(2021 0⇒2030年3回)

独自の取組

『すべての人に健康と福祉を』

―シナノは従来より自社商品を通して「楽しみ」と「健康」を提供していくことを存在意義として掲げており、SDGs目標の『すべての人に健康と福祉を』ではスポーツからリハビリ・介護といった広い分野での商品を開発と製品の普及によって目標達成を目指しています。



『つくる責任つかう責任』

―製品開発ではメーカーとして『つくる責任つかう責任』を考え、長野県内の間伐材や害獣として駆除された鹿の皮を活用し、エシカルな製品の開発も進めています。



『働きがいも経済成長も』

―シナノは100年以上の歴史の中で培った”ポール加工技術”の継承と会社や会社で働く社員の「成長」「変化」「挑戦」が大切と考えています。シナノで働く社員の「働きがい」と「成長」のために、働きがいアンケートによるモニタリングや改善活動を実施するほか、外部研修の機会を積極的な提供を実施しています。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2021年11月16日

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