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株式会社白樺湖スノーアカデミー

サービス業(ほかに分類されないもの)

住所
長野県茅野市北山3424
地域
諏訪
ホームページ
http://www.snow-ac.jp/
主な取組内容
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに

SDGs達成に向けた経営方針等

弊社の経営理念である「Positive & Smileにより、夢と希望を提供できるHospitalityの実現と社会貢献」は、SDGsの達成と目標を同じくするものであり、社員一人ひとりがそのことを自覚し、それぞれの役割を果たしていくことにより、SDGsの達成に貢献して行きます。

重点的な取組1

内容

障がいの有無や年齢、居住地域等に関わらず誰もが楽しめるスノースポーツの提供(ユニバーサルツーリズム)

2030年に向けた指標

障がい者対応が出来る人材の育成   
(2019年3人→2030年10人)

進捗状況

2020-2021シーズンよりユニバーサルツーリズムの取り組みを開始いたします。内容は「バイスキー」・「アウトリガー」を導入し障がいをお持ちのお客様にもウインタースポーツを楽しんで頂けるプログラムです。その為には、公益社団法人 日本プロスキー教師協会の「障がい者スキー教師認定講習会」に参加し対応できる人材の育成から始めます。2020.12に4名の指導員が認定講習会に参加しシーズンの対応に備えたいと考えております。

重点的な取組2

内容

高齢になっても楽しめるスノースポーツの提供(介護予防・フレイル予防)

2030年に向けた指標

関連利用者数(2019年3人→2030年50人)

進捗状況

コロナ禍においてスキー教室の予約が激減する中、またコロナと高齢者の関係を考えると高齢者の起用は難しい所もありますが、双方の理解のもと高齢のインストラクターの雇用を積極的に行い、生きがい・フレイル予防に繋げて頂けたらと考えております。引き続き持続的に行っていきたいと考えております。

重点的な取組3

内容

高齢者、女性雇用の引き上げ

2030年に向けた指標

高齢者、女性の雇用率(2019年40% → 2030年50%)

進捗状況

2020-2021シーズンも新たな高齢のインストラクターの雇用も出来ております。引き続き持続的に行っていきたいと考えております。

重点的な取組4

内容

障がいの有無や年齢、居住地域等に関わらず誰もが楽しめるスノースポーツの提供(ユニバーサルツーリズム)

2030年に向けた指標

3 、すべての人に健康と福祉を
ユニバーサルツーリズムに対応できる人材の育成がようやくスタートできました。経験を重ね、実績を積み、より洗練した対応ができるように努めていきたいと考えております。

進捗状況

2020-2021シーズンにおいて公益社団法人 日本プロスキー教師協会の「障がい者スキー教師認定講習会」に4名のスタッフが参加し、「障がい者スクー教師」の認定を受けることが出来ました。アウトリガーを使ったスキーをはじめ、バイスキーの操作方法、障がい者の方への接し方等講習を受けました。2021-2022シーズンより実際の受け入れを開始したいと考えております。

重点的な取組5

内容

高齢になっても楽しめるスノースポーツの提供(介護予防・フレイル予防)

2030年に向けた指標

高齢者の新規採用は6名。引き続き雇用促進を図りたい。

進捗状況

2021-2022シーズンいおいて65歳以上のスタッフを6名採用することが出来ました。スクール活動を通してスノースポーツを楽しみながら介護の予防・フレイル予防につなげて行けるように雇用をしていきたいと考えております。

重点的な取組6

内容

高齢者、女性雇用の引き上げ

2030年に向けた指標

高齢者、女性の雇用率(2019年40% → 2030年50%)

進捗状況

女性の新規採用は2名であった。引き続き女性の採用を推進していきたい。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2021年12月24日

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