![]()
野辺山営農ソーラー株式会社
電気・ガス・熱供給・水道業
農業が盛んな南佐久郡南牧村の地で、農業と太陽光発電を両立させた営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)事業を行うことで、今後日本が進むべき脱炭素社会の実現を目指しています。また敷地内にある別荘を地域の内外の交流の場として、整備中を進めています。
その成果が評価され、(一社)太陽光発電協会が実施した「ソーラーウィーク2025」において、大賞を受賞することができました。これも地域貢献型の営農型太陽光発電事業を目指し、実施してきた活動が評価されたものと考えております。
営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)は、SDGsの17の目標の中で、8つの目標を実現できる仕組みで、
農林水産省も普及を支援して、全国各地の農地に広がりつつあります。
SDGs達成に向けた経営方針等
当社は、持続可能な社会の実現に向けて、再生可能エネルギー発電と営農を両立し、SDGsの達成に貢献していきます。
再生可能エネルギー発電としては、営農型太陽光発電を行うことで、脱炭素社会の実現に向けて貢献しております。
重点的な取組1
- 環境
内容
再エネ電力(営農型太陽光発電)の発電
2030年に向けた指標
再エネ電力の発電の維持と安定的な電力供給
進捗状況
2022年10月末から発電開始。順調に発電している状況である。(2025/2/28報告)
重点的な取組2
- 経済
内容
安心、安全な農産物の栽培と販売。
農産物としては、ビニールハウスの下で、主に高品質な雨避けホウレンソウ栽培を行っている。
2030年に向けた指標
農産物出荷量の増加(10%増)
進捗状況
ホウレンソウ栽培に着手し、順調な栽培ができている状況。
ホウレンソウ栽培のための雨避けビニールハウスの設置、農業用水確保のために深井戸を掘削など整備を完了。(2025/2/28報告)
昨年は高品質なホウレンソウを栽培することができて、市場に出荷した。(2026/2/6報告)
重点的な取組3
- 社会
内容
地域社会、地域住民への貢献
2030年に向けた指標
地域内外における交流の場の提供、またその中心施設になる敷地内別荘のリノベーション、再エネ
設備を計画、設置に着手。視察の積極的受け入れ。
進捗状況
その中心施設になる敷地内別荘のリノベーション、再エネ設備を計画、設置に着手。視察の積極的受け入れを実施。(2025/2/28報告)
これらの取組みにより、昨年(一社)太陽光発電協会が主催する「ソーラーウィーク2025」において、大賞を受賞することができた。同施設を活用した各種の地元貢献活動が評価されたものである。(2026/2/6報告)
独自の取組
営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)が、SDGsの17の目標の中で実現できる
8つの目標とは、広義にとらえますと、
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに
8. 働きがいも経済成長も
11. 住み続けられるまちづくりを
13. 気候変動に具体的な対策を
15. 陸の豊かさも守ろう
16. 平和と公正をすべての人に
となります。
具体的な取組
最終更新日 2026年02月08日
