株式会社小笠原鉄工

建設業
SDGsの理念に添って、社員一人一人が先ず足元から、身の回りから”無駄をなくし廃棄物を減らす” 意識を共有し、健全に
バトンをつないでいくことのできる社会の構築の為寄与して参りたいと思います
SDGs達成に向けた経営方針等
国際連合が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)を含めた社会的課題の解決に向けて、事故の防止、安全、安心な社会の構築に資する環境に配慮した高品質の工事・商品・サービスを提供するなど持続可能な社会づくりに貢献することを目指します
重点的な取組1
- 環境
内容
建設工事、加工工程において排出されるCo2の削減
2030年に向けた指標
Co2排出量10%削減(2023年116トン→2030年106トン)
進捗状況
最新省エネの変圧器を2024年9月に導入。
2025年8月末までの1年間の変圧器のみの実績として、電気量3573kWh(58%)削減、94,871円のコスト削減に繋がった。
(工場の加工量(稼働率)は、あがっているが、電気量は年間で4809kWhの削減)
現場作業の増加に比例し、ガソリン、軽油の使用量が増加したため、CO2 の排出量は前年よりも若干増加している。(2026/2/2報告)
事業所全体のCO2排出量 tCO2
2021年度 118
2022年度 118
2023年度 125
2024年度 116
2025年度 125
重点的な取組2
- 社会
- 経済
内容
コピー紙使用を削減
2030年に向けた指標
IT化進め、コピー用紙を10%削減。紙資源の再利用も考えていく。
進捗状況
コピー用紙の再利用を徹底し、年間のコピー紙購入量が前年と比べ172Kgの削減となった。
再利用可能なコピー用紙の確保と従業員への裏紙利用の意識付けにより、
SDGsの登録時(2021年)に1428Kgだった購入量が2025年は220Kgとなっており、1208Kgの削減に繋がっている。(2026/2/2 報告)
コピー用紙 A4+A3 購入量 Kg
2021年度 1428
2022年度 380
2023年度 396
2024年度 392
2025年度 220
重点的な取組3
- 社会
内容
女性の管理職登用
2030年に向けた指標
管理職(2021年1名→2030年2名)
進捗状況
女性の管理職登用:管理職1名が退社したため、0人(2026/2/2 報告)
独自の取組
将来的に産廃を減らす。材料を選ぶことを徐々に進めていきたい
具体的な取組
最終更新日 2026年02月02日
