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株式会社サンケイ

不動産業、物品賃貸業

弊社は宅地分譲を中心に不動産事業を営んでおり、住宅地の創出を通じて生活拠点となる住宅を供給しています。

また、社会的インフラ維持のために社会問題にも発展している空家問題も積極的に捉え、老朽化した物件(中古戸建て住宅、中古集合住宅等)をリノベーションにより資産価値を上げ、リーズナブルな価格で提供することで、住宅需要に応えるべく地域社会に貢献しております。

事業用物件につきましても、テナント中古物件(商業用ビルや事業所、店舗等)を取得の上、有用なリノベーションを施し、ニーズに合った事業用物件の提供を行っております。今後必要とされる介護施設、障害者の就労支援等の福祉事業ならびに教育施設等の開設を希望する方々に場を提供するこで雇用創出に繋げていきたいと考えております。

環境問題に関連しては、古家の解体に伴う廃材、古材、道具類等の有効利用を手掛けており、資材の再流通化の促進をしていきたいと考えています。

これらの事業を通じ、社会貢献することはSDGsの理念と目的を同じくするものであり、社員一人ひとりがそのことを自覚し、行動することによりSDGsの達成に貢献していきたい。

住所
長野県茅野市ちの242番地4
地域
諏訪
ホームページ
https://www.sankei-r.co.jp/
Facebook
https://www.facebook.com/sankei.r
主な取組内容
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 11 住み続けられるまちづくりを

SDGs達成に向けた経営方針等

当社の「サンケイ」の名称は、創業時の「三恵」をカタカナで表したものです。意味合いは、"三者(売主・買主・仲介者)が恵まれますように"との思いが込められております。当社事業である宅地分譲は、お客様のニーズに合わせた、快適な空間をご提供できるような提案型企業でありたいと柔軟な対応を心掛けております。また、社会問題化している空家等の中古物件のリノベーションを通じ、地域社会に貢献することは、SDGsの理念と目的を同じくするものであり、社員一人ひとりがそのことを自覚し、行動に移すことにより、SDGsの達成に貢献します。

重点的な取組1

内容

既存住宅(空き家)および事業用建築物のリノベーションによる地域活性化への貢献

2030年に向けた指標

2030年までに年間5物件以上を目指す   

進捗状況

昨年、新会社を発足させ諏訪市内において空家(長屋)を買い取り、リノーベションを行い地域活性化を図るべく店舗、事務所等として賃貸を開始諏訪市において具体的にリノベーションを行い、賃貸物件として賃貸中
行政からの依頼を受け、空き家相談会にも出席のうえ、相談に応えながら有効活用を検討提案を行っています。 2件の方々と相談に応じ、有効活用を検討中

重点的な取組2

内容

中古物件の解体等に伴う廃材等の有効活用(再流通化の促進)

2030年に向けた指標

2030年までに年間3物件以上を目指し、リサイクル率10%以上を目指す

進捗状況

下諏訪町及び茅野市において、古民家を2件買い取り、再販の準備をしているところで、修繕など必要な場合、廃材等については有効活用できるよう配慮しています。  1件については再販済み

重点的な取組3

内容

リノベーション物件を提供し、身体障害者等の就労支援の促進  飲食の場を提供

2030年に向けた指標

2030年までに10物件を目指す

進捗状況

昨年、旧医療施設、旧店舗物件を取得のうえリノベーションを行い就労者支援施設に賃貸中。

独自の取組

弊社は宅地分譲を中心に不動産事業を営んでいますが、いわゆる民間による区画整理事業を行うことで、街並みの整った区画を創出し、新たな街並みを創ることによって地図上に残る仕事をコンセプトに取り組んでいます。

また、新たな物を創ると同時に古き良き時代の街並みや古民家、お蔵等の再生・再利用にも積極的に関わり、新しい物と 古き良き物の調和のとれた街並み、地域造りにも関わっていきたいと考えています。空家などの中古物件については、なるべく建物は壊さずに有効利用できるものは活かしていきたいという意気込みで、リフォーム・リノベーションを行い、再利用することにも積極的に取り組んでいます。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2024年02月01日

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