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休暇村リトリート安曇野ホテル

宿泊業、飲食サービス業
休暇村は、素晴らしい自然環境の中で事業を行うものとして、環境保全に関する基本理念と取組方針に基づき、自然・地域との継続的な共生を目指した以下の取組みを行っています。また、関係機関や諸団体と連携し、環境保全活動に積極的に参加・協力しています。休暇村は、持続可能な開発目標(SDGs)を認識し、その実現に事業を通じて貢献を図ります。(2026年2月1日確認)
<環境保全の取組み>
○自然とのふれあいの推進
多様なプログラム実施による自然体験・学習の場の提供や、地域のエコツーリズムの
推進を図っています。
○環境に配慮した行動
グリーン購入の推進、廃棄物の発生抑制及びリサイクルに取り組んでいます。
また、エネルギー使用の合理化、省エネ機器の採用などにより、光熱水の
使用料の節減を図っています。
- 住所
- 長野県安曇野市穂高有明7682-4
- 地域
- 松本
- 主な取組内容
-
SDGs達成に向けた経営方針等
私たちは、「休暇村の環境保全に関する基本理念と取組方針」を策定し、ブランドスローガン 『自然にときめくリゾート』の具現化を目指しながら、事業を通して地域への貢献とサステナビリティの実現に向けた取組みを実践してきました。 ○休暇村は、自然公園の利用拠点として、多くの皆様に「自然とのふれあい」の機会を提供していきます。○休暇村は、豊かな自然を守るため、お客様のご協力を得ながら「環境に配慮した行動」を進めていきます。○休暇村は、自然公園の環境保全や地域振興のため、「地域への貢献」に努めていきます。○休暇村は、持続可能な開発目標(SDGs)に関わる取組みを進めています。(2026年2月1日確認)
重点的な取組1
- 環境
内容
○環境に配慮した行動 ・ホテルで使用する営業用の物品は、エコマークその他の環境に配慮した商品を優先し、グリーン購入を進
めます。・お客様や取引先のご協力を得ながら、廃棄物の発生抑制とリサイクルを進めます。・エネルギー使用の合理化、省エネ型機器の採用など、光熱水の節減を図ります。・休暇村の建物は、自然公園の景観に調和した形状、色彩とするように心掛けるとともに、環境負荷の少ない
設備や、ロングライフ施設の整備に努めます。
(2026年2月1日確認)
2030年に向けた指標
プラスチック製品の使用抑制、CO₂排出量の削減(設備の更新、自然エネルギー情報収集)に取り組む。また、ライトダウンイベント等を実施し、持続可能な社会実現に向けた従業員の意識醸成を図る。(2026年2月1日確認)
進捗状況
・ストローは環境に配慮した生分解性ストローを使用しています。・カーボンニュートラルに向け、バイオマス25%以上配合の商品袋を使用しています。袋は、廃糖密(サトウキビから砂糖を取った後に残る糖蜜)から作った植物性プラスチックが25%以上使用されています。(2026年2月1日確認)
重点的な取組2
- 社会
内容
職員の職場環境向上のため、月毎に職場環境向上委員会(仮称)の活動を実施する。(2026年2月1日確認)
2030年に向けた指標
一般職・中堅職員がそれぞれ月1回職場環境向上委員会(仮称)を実施。社内の良好な労働環境の維持に努めるコミュニケーションの場をつくる。(2026年2月1日確認)
進捗状況
継続して職場環境向上委員会を実施することで問題点を洗い出し、解決していくことで良好な職場環境を維持できている。(2026年2月1日確認)
重点的な取組3
- 環境
内容
地域資源(食材)を無駄なく、積極的に利用する。(2026年2月1日確認)
2030年に向けた指標
ダイニングでの地域食材(地産地消)の利用拡大
(2020年 常時10品目➡2030年常時30品目)(2026年2月1日確認)
具体的な取組
最終更新日 2026年03月08日
