日本テクノ株式会社長野支店
電気・ガス・熱供給・水道業
SDGs達成に向けた経営方針等
2016年、電力小売りの全面自由化にともない、大手電力以外にも新電力で電力の供給ができるようになりました。日本テクノでも電力小売りの拡充に向けて、固定単価型料金プランや市場連動型プランに加え、「環境市場でんき」(非化石証書付きCO2フリー)を新たに加えました。このプランは、実質的に二酸化炭素排出量がゼロ(CO2フリー)の電気が供給できるという環境価値のある仕組みです。電力事業がこれからも環境・社会のインフラやエネルギー・気候変動の重要な課題であることを認識し、次世代に対しても責任を持ち、サステナブルな社会の発展に寄与していきます。
重点的な取組1
内容
脱炭素社会と循環型社会構築に向けた取り組み。
2030年に向けた指標
電気の見える化商品によるコンサルティングを加速。市場価格の上下による、生産性デマンドレスポンスの効率を上げ、柔軟な働き方に貢献。
重点的な取組2
内容
電気保安のスマート化・安全かつ安定したインフラの構築。
2030年に向けた指標
月次点検にデジタル化(遠隔化)を加え、お客様の高圧受変電設備を24h、365日監視し、安心・安全なまちづくりに貢献。
整備作業ミスに起因する事故件数0件目標。
重点的な取組3
内容
社内の環境・CSRマネジメントシステムだけでなく幅広いステークホルダーとともに持続可能な社会の実現へ 。
2030年に向けた指標
地球温暖化をはじめとした環境問題や社会課題をテーマに、季刊誌の発行を通じて、社内外サステナビリティに対する認識の向上。2021年実績270,000部/4回発行(WEB公開も有)
具体的な取組
最終更新日 2022年05月25日