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田中建築株式会社

建設業

田中建築は経営理念である「木のぬくもり人のぬくもり幸せあふれる家づくり」を通して、SDGSの目指す「地球上誰一人として取り残されない」持続可能な社会の実現の達成に貢献していきます。

田中建築では、県産材を積極的に活用した家づくりでCO2削減と荒廃する山林の保護に努めます。

また、短時間正社員制度やフレックスタイム制の導入により多様な環境下の人材も十分に活躍できる環境の整備に取り組み、ダイバーシティ経営に努めます。

更に、社有車のうちまずは10%の車を電気自動車にし、CO2排出削減に努めていきます。

住所
長野県上水内郡飯綱町赤塩2489 いいづなコネクトEAST2F
地域
長野
ホームページ
https://www.tanaka-kenchiku.com/
Facebook
https://www.facebook.com/tanakakenchiku.since1949
Instagram
https://www.instagram.com/tanakakenchiku.co/
主な取組内容
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 15 陸の豊かさも守ろう

SDGs達成に向けた経営方針等

田中建築は、「木のぬくもり 人のぬくもり 幸せあふれる家づくり」を理念に、長野県産材と自然素材を生かした高性能な住まいづくりを通じて、地域の森林資源の循環と、健康で安心して暮らし続けられる地域づくりに取り組みます。また、行政・林業・木材産業との連携、多様な人材が活躍できる職場づくり、既存住宅や資源の有効活用を進め、環境・社会・経済の3側面から持続可能な地域社会の実現に貢献します。

重点的な取組1

  • 環境

内容

長野県産材を積極的に活用した家づくりを通じて、森林資源の循環利用と、地域の林業・木材産業の持続的な発展に取り組みます。

2030年に向けた指標

建築物木材利用促進協定に基づき、今後5年間で県産木材(製材)を計2,000㎥利用することを目指します。

進捗状況

2026年4月9日、長野県、瑞穂木材株式会社、長野県森林組合連合会、田中建築株式会社の4者で「建築物木材利用促進協定」を締結しました。本協定に基づき、床面積1㎡当たり0.17㎥以上の県産木材を使用する設計を基本とし、今後5年間で計2,000㎥(製材)の利用に努めます。また、協定締結者と連携し、2026年8月には製材工場見学ツアーを開催予定です。YouTube等でも、県産材利用の意義や森林資源の循環について情報発信を進めています。

重点的な取組2

  • 社会
  • 経済

内容

短時間正社員制度、フレックスタイム制、育児休業等の利用を促進し、育児や介護など多様なライフステージにある社員が、安心して働き続けられる職場環境づくりに取り組みます。

2030年に向けた指標

育児や介護等と仕事の両立を希望する社員の制度利用率100%を維持するとともに、職場いきいきアドバンスカンパニー認証を継続します。

進捗状況

2026年、当社で初めて産前産後休業・育児休業を取得する社員が生まれました。今後も制度の周知と相談体制の充実を図り、ライフステージが変化しても安心して働き続けられる職場環境づくりを進めます。

重点的な取組3

  • 環境
  • 社会

内容

木材の端材を木工体験やお客様向けイベントで活用するとともに、製材事業者と連携し、県産材が山から暮らしに届くまでの背景を伝える木育活動を推進します。

2030年に向けた指標

木材の端材等を活用した木育・ワークショップを年間2回以上実施し、2030年までに延べ1,000人へ地域の木に触れる機会を提供します。

進捗状況

2026年6月、「長野の木を楽しむ日」をテーマにお客様感謝祭を開催し、約300名にご来場いただきました。角材早切りやカプラ(木のつみき)、瑞穂木材が杉の枝葉から製造したアロマを活用したサシェづくりなどを通じて、地域の木や森林資源について知る機会を提供しました。)

重点的な取組4

  • 環境
  • 社会

内容

ZEHをはじめとする高気密・高断熱住宅の普及を通じて、暮らしのエネルギー使用量とCO₂排出量を抑え、健康で快適な住環境を提供します。

2030年に向けた指標

ZEH住宅の年間施工棟数を13棟から15棟へ増加させます。

進捗状況

UA値0.3以下、C値0.5以下を標準とした高気密・高断熱住宅を提案しています。今後もZEH住宅の施工棟数を年度ごとに集計し、省エネルギーで快適な住まいの普及を進めます。

重点的な取組5

  • 環境
  • 社会
  • 経済

内容

空き家や既存住宅のリノベーションを通じて、住宅ストックを有効活用し、移住・定住の促進と地域コミュニティの維持に貢献します。

2030年に向けた指標

2030年までに、空き家を活用したリノベーションを累計10件実施します。

進捗状況

2026年度は、リノベーション・リフォーム15件の受注を目標に取り組んでいます。今後は、そのうち空き家活用に該当する件数を個別に把握し、累計実績として進捗を更新します。

重点的な取組6

  • 社会
  • 経済

内容

草刈り、清掃、家具の移動など、日常生活のお困りごとに対応する「まごころサポート」を通じて、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境づくりに取り組みます。

2030年に向けた指標

2030年までに、まごころサポートによる生活支援サービスを累計2,000件提供します。

進捗状況

「まごころサポート」事業を開始し、地域の高齢者からの日常生活に関する相談に対応しています。今後は相談件数と支援実施件数を継続的に集計し、サービスの充実と利用促進を図ります。

独自の取組

田中建築では構造材に県産材を使用しています。また、壁紙は卵の殻からできた「エッグクロス」を使用し、塗料も自然塗料「いろは」を使用しています。建具から幅木にわたるまで、とことん本物の木にこだわっています。

壁の中に使用している石膏ボードも、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを吸着分解する作用のあるボードを使用しています。高気密高断熱のお家でC値=0.5 UA値=0.3以下を標準とし、冬は暖かく、夏も快適な健康住宅をご提案しています。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年07月16日

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