旭松食品株式会社 さんのプロフィール写真

旭松食品株式会社

製造業(食品)

旭松食品株式会社は高野豆腐メーカーとして、原料である大豆調達を通した活動を、SDGs達成に向けた活動の1つとして取り組んでいます。農作物である大豆は、栽培の過程で環境や作業者との関わりなしに調達することはできません。食品安全だけではなく、環境を保つための取り組みや、労働安全、人権保護などにも配慮した仕組みとして、GAP (Good Agricultural Practice) 認証がありますが、高野豆腐に使用する原料大豆として、このGAP認証を取得した大豆の使用に取り組んでいます。

 弊社の企業理念は「私たちは、お客様の生活文化の向上と共に歩み、より快適で健康な食生活を追求し日々に新たに前進します。」ですが、SDGsの目標と目指すところを同じとし、食を通して目標達成に貢献するため、経営者、従業員が共に日々努力を重ね、新たに成長し前進していきます。

住所
長野県飯田市駄科1008
地域
南信州
ホームページ
https://www.asahimatsu.co.jp/
Facebook
https://m.facebook.com/asahimatsu.official/
Instagram
https://www.instagram.com/asahimatsu_kouyatofu
主な取組内容
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

SDGs達成に向けた経営方針等

弊社の企業理念である「私たちは、お客様の生活文化の向上と共に歩み、より快適で健康な食生活を追求し日々に新たに前進します。」は、SDGsの目標と目指すところを同じとし、食を通して目標達成に貢献するため、経営者、従業員が共に日々努力を重ね、新たに成長し前進していきます。

重点的な取組1

内容

持続可能な原料調達への取組

2030年に向けた指標

GAP認証大豆の調達
2030年100%

進捗状況

サプライヤーとの取組
2020年97%

重点的な取組2

内容

全社CO₂の削減への取組

2030年に向けた指標

CO₂総排出量
2030年11,818トン 11.6%削減 (2018年比)

進捗状況

長野県環境部環境エネルギー課へ年度報告。
2020年11,928トン(10.8%削減)

重点的な取組3

内容

地元産大豆栽培をとおした地域循環型社会実現への取組

2030年に向けた指標

地元生産大豆(つぶほまれ)使用の商品
2030年までに累計20商品(2019年以降)

進捗状況

地元大豆使用商品 累計 7品
認定農業者および、エコファーマー認定を取得。
小学生を対象に大豆栽培、食品加工体験を実施。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2021年10月08日

ページの先頭へ

登録企業ログイン