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ひかり味噌株式会社

製造業(食品)
ひかり味噌は、世界が直面するさまざまな社会課題を鑑み2019年10月に、企業成長を通じて取り組むべきSDGs課題を選定しました。「おいしさと安心を徹底追求した食の提供に努め、世界中の人々の健康で楽しい生活に貢献すること」という使命を未来にわたって実現し続けるため、環境対策、社会貢献活動を体 系化し、SDGsが掲げる課題解決に取り組んでいます。またひかり味噌独自の3つの重点課題に優先的に取り組んでいます。
- 住所
- 長野県諏訪郡下諏訪町4848-1
- 地域
- 諏訪
- https://www.facebook.com/hikarimiso/
- https://www.instagram.com/hikarimiso/
- 主な取組内容
-
SDGs達成に向けた経営方針等
SDGs(持続可能な開発目標)を参考に、各部門の部門長を中心に結成したサステナビリティ推進委員会により、当社が事業を通じて取組むべき課題を抽出し、長期的な成果目標を策定しました。その中から、ステークホルダーと当社にとって重要度の高い取り組みを重点課題に設定し、優先的に取り組んでいます。
SDGsの目標は、事業部門政策と紐づいているため、毎月のマネージメント会議で進捗管理を行います。
重点的な取組1
- 社会
内容
ダイバーシティ~人的資源の尊重と育成、多様性の具現化~
2030年に向けた指標
・女性管理職比率30%(2025年)
・女性営業職比率50%(2025年)
進捗状況
・女性管理職比率 30.4%
・女性営業職比率 36.2%
重点的な取組2
- 環境
- 社会
内容
持続可能なサプライチェーンの構築
2030年に向けた指標
・エネルギー原単位 10%削減(2019年比)
・廃棄物処理 20%削減 (2019年比)
・脱水汚泥量 20%削減(2019年比)
・鉄道コンテナおよび貸切便比率 25%改善(2019年比)
・資材のプラスチック使用料 15t削減(2022年比)
・自社ブランドでFSC認証の資材利用 100%
進捗状況
・エネルギー原単位 1.1%増加
・廃棄物処理 19.5%削減
・脱水汚泥量 5.9%増加
・鉄道コンテナおよび貸切便比率 10.5%改善
・資材のプラスチック使用料 29.7t削減
・自社ブランドでFSC認証の資材利用 100%
重点的な取組3
- 環境
- 社会
- 経済
内容
環境配慮型商品としてオーガニックの供給量拡大
2030年に向けた指標
・オーガニック味噌生産量 5,000t
進捗状況
・オーガニック味噌生産量 4,000t
独自の取組
〇ダイバーシティ~人的資源の尊重と育成、多様性の具現化~
世界各国の多様な食の嗜好や食文化に向けて、健康的なライフスタイルに 寄与する商品を発信する企業として、従業員が健全に働ける環境整備やジェンダー平等などのダイバーシティを推進します。多様な人材が働きがいを持っ
て健康に働き続けられる環境づくりを推進し、新しい発想と生産性向上による 企業成長を実現します。
〇持続可能なサプライチェーンの構築
大豆、米、塩といった自然の恵みを余すことなく使った伝統食品である味噌を製造するため、当社では世界各地から調達した原料を製造・加工し、市場へ供給し ています。それらの工程においては、エネルギーの大量消費や汚水・汚泥の排出など環境に負荷を与える側面もあります。また、原料生産現場における労働問題な どのリスクもはらんでいます。
原料・資材調達先および委託先の工場監査の実施、国際基準による食品の安全衛生管理および品質管理の遂行、環境配慮型施設や設備への投資、 再生可能エネルギーの活用推進、輸送時におけるモ ーダルシフトヘの転換推 進など、課題解決のためのさまざまな対策を講じることによって強固で持続的 なサプライチェ ーンを構築します。
〇環境配慮型商品としてオーガニック味噌󠄀の供給量拡大
自然の恵み、いただきます。」をプランドコンセプトに掲げ、素材本来のおいしさを大切にした味噌をお届けしています。中でも環境負荷の少ないオーガニッ
ク商品の開発に早くから取り組んでまいりました。オーガニック商品の原材料は、農薬や化学肥料に頬らず、自然の恵みを生かした農法で育まれています。オー
ガニック商品を広めることにより、人や全ての生命にとって平穏かつ健全な自然環境と社会環境の実現に貢献します。
具体的な取組
最終更新日 2025年11月25日
