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ひかり味噌株式会社

製造業(食品)

ひかり味噌は、自然の恵みからなる日本の発酵食品「味噌」の製造を主たる事業とし、安心でおいしく、健康な食生活に貢献する商品づくりを企業理念に掲げてきました。その使命を実現するために、原料調達から生産現場に至るまで、社会環境への配慮に努めてきました。世界がさまざまな社会課題に直面する今、当社は、持続可能な世界を実現するための国際目標SDGsに沿い、企業成長を通じて取り組むべき新たな課題を選定し、そのうちの4点を重点課題として優先的に取り組んでいきます。

住所
長野県諏訪郡下諏訪町4848-1
地域
諏訪
ホームページ
https://www.hikarimiso.co.jp/
Facebook
https://www.facebook.com/hikarimiso/
Twitter
https://twitter.com/hikarimiso1936
Instagram
https://www.instagram.com/hikarimiso/
取組内容
  • 1 貧困をなくそう
  • 2 飢餓をゼロに
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 16 平和と公正をすべての人に
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

SDGS達成に向けた経営方針等

SDGs(持続可能な開発目標)を参考に、各部門の執行役員を中心に結成したSDGs推進委員会により、当社が事業を通じて取組むべき課題を抽出し、19個の長期的な成果目標を策定ました。その中から、ステークホルダーと当社にとって重要度の高い取り組みを重点課題に設定し、優先的に取り組んでいきます。
SDGsの目標は、事業部門政策と紐づいているため、毎月の執行役員会議で進捗管理を行います。

重点的な取組1

内容

安心安全なオーガニック商品を通じた環境保全への寄与

2030年に向けた指標

・オーガニック味噌生産量5,000t
・GINZA豉KUKI 有機レストラン認証(2022年)

進捗状況

・オーガニック味噌生産量 2,170t
・銀座豉特選ブランドから有機大豆、有機米を100%使用した「禅(ぜん)」を発売。
・海外輸出用として、有機麦みそ400gカップ、輸出用有機白みそ20㎏ダンボールを発売。
・オーガニックの再定義として「オーガニック食品を食べることで生まれる好循環」を作成し、商品カタログなどで発信。

重点的な取組2

内容

環境に配慮した商品設計と持続可能な資源の活用

2030年に向けた指標

・石油由来の原材料の使用を軽減したパッケージの商品100%(自社ブランド)
・持続可能なFSC認証の資材利用100%(自社ブランド)
・輸送用梱包資材の削減、輸送時の省エネルギー化に寄与する商品100% (即席みそ汁およびスープ新商品(リニューアルを含む)自社ブランド)

進捗状況

自社ブランド品目(53品目中)
・石油由来包材の使用軽減製品:17品目(32%)
・FSCダンボール採用製品  :53品目(100%)
・木質原料使用量軽減製品  :22品目(41%)
・輸送効率改善製品     :22品目(41%)

〇バイオマスカップへの切り替え実施(自社ブランド有機味噌5品)
〇キャップシール廃止(自社ブランド味噌7品)
〇紙・プラスチック複合材質外装への切り替え実施(有機そだちのおみそ汁6食)
〇ダンボールサイズ変更(自社ブランド春雨シリーズ10品)
〇金蓋から無地蓋への切り替え(自社ブランド味噌11品)
〇カップみそ汁用プラスチック蓋の薄肉化(自社ブランド8品、プライベートブランド18品)

重点的な取組3

内容

ダイバーシティの推進によるジェンダー平等の実現

2030年に向けた指標

・女性管理職比率15%→30%(2025年)
・女性営業職比率50%(2025年)

進捗状況

・女性管理職比率 21.4%(達成のため目標を更新、2020年9末時点)
・女性営業職比率 42%(2020年9末時点)

〇リモートワークの導入、フレックスタイム制の活用
〇女性営業職4名入社(新卒)

重点的な取組4

内容

食のバリアフリーの実現による健康的な食をあらゆる人に提供

2030年に向けた指標

減塩・ベジタリアン・ビーガン・グルテンフリー・ハラール対応商品を積極的に拡充(2025年)
味噌の食文化を発信するSNS・HP・広報誌のユーザー数25%増(2019年比)(2025年)
GINZA 豉 KUKI ハラールメニュー提供(2022年)

進捗状況

・ベジタリアン・ビーガン商品  国内2件、輸出用15件
・グルテンフリー商品 国内3件、輸出用9件
・ハラール商品 輸出用1件
・減塩製品12品を発売
・SNS、HP、広報誌ユーザー数 28%増(2019年比)

独自の取組

〇安心安全なオーガニック商品を通じた環境保全への寄与

「自然の恵み、いただきます。」をブランドコンセプトに掲げ、素材本来のおいしさを大切にした味噌をお届けしています。中でも、環境負荷の少ないオーガニック製品に早くから取り組んでまいりました。オーガニック製品の原材料は、農薬や化学肥料に頼らず、自然の恵みを生かした農法で育まれています。オーガニック製品を広めることにより、人や全ての生命にとって平穏かつ健全な自然環境と社会環境の実現に貢献します。

〇環境に配慮した商品設計と持続可能な資源の活用

商品には味と品質を保つために最適な包装資材を使用しており、主力商品である味噌のパッケージ素材には、品質を保ち軽量で使い勝手のよいプラスチックを使用しています。しかし近年、そのプラスチックによる海洋汚染が問題視されています。味噌のパッケージに使用しているプラスチック使用量の削減を推進し、かつ再生可能で持続的な包装資材を採用することで、地球環境保全の実現に配慮した商品を提供します。

〇ダイバーシティの推進によるジェンダー平等の実現

当社は、世界60カ国以上に商品をお届けしています。多様な食の嗜好や食文化に向けて、健康なライフスタイルに寄与する商品を発信する企業として、従業員の健康促進とジェンダー平等、ダイバーシティを推進します。多様な人材が働きがいを持って健康に働き続けられる環境づくりを推進し、新しい発想と生産性向上による企業成長を実現します。

〇食のバリアフリーの実現による健康的な食をあらゆる人に提供

古来日本人の健康的な食生活を支えてきた味噌。当社では、味噌をあらゆる人に召し上がっていただくため、オーガニックをはじめハラール、コーシャへの対応を推進してきました。ライフスタイルの多様化やパーソナライズ化に対応する食がますます求められている今、食のバリアフリーを意識した商品、サービスを開発し、持続可能で健やかな食生活の実現に貢献します。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2020年11月09日

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