有限会社重田建築
建設業
- 住所
- 長野県佐久市矢島304-3
- 地域
- 佐久
- 主な取組内容
-
SDGs達成に向けた経営方針等
当社は、家づくりを通じて地域の持続可能な発展に貢献することを経営方針として掲げ、環境配慮型の施工、安全な現場管理、地域人材の育成に取り組む。省エネ・長寿命化に資する技術の活用や地域材の積極的な採用を進め、地域に信頼される建築事業者としてSDGsの達成に寄与する。
重点的な取組1
- 環境
内容
県産木材の使用の推進
2030年に向けた指標
2021年度 20%→2030年度 40%
進捗状況
当社では、地域資源の活用と環境負荷の低減を目的に、県産木材の使用拡大に取り組んでいる。昨年度に引き続き、主要構造材や内装材の一部に県産材を採用し、取扱量は概ね横ばいで推移しているものの、案件に応じて活用機会の確保に努めている。今後も、設計段階での提案強化や仕入先との連携を通じ、県産材の利用促進に継続して取り組む。
重点的な取組2
- 社会
内容
人材育成・技術力の向上
2030年に向けた指標
2級建築施工管理技士及び2級建築士資格所有者
2021年各2名→2030年各3名
進捗状況
当社では、将来の施工体制を見据え、人材育成と技術力向上を継続的な重点課題として取り組んでいる。昨年度採用した社員については、OJTを中心に基礎的な施工技術や現場管理の習得を進めており、段階的な成長が見られている。また、社内研修の実施や外部講習会への参加を通じて、資格取得に向けた支援体制の整備も進めている。今後も、無理のない範囲で人材の育成と増員の可能性を検討し、技術力の底上げを図っていく。
重点的な取組3
- 環境
内容
工場により排出されるCO2排出量を削減する。
2030年に向けた指標
電気使用量 10%減
2021年度 0.3%→2030年度 0.27%
*現状の売上に対する比率
進捗状況
当社では、排出されるCO₂の削減に向け、省エネ設備の適切な運用や電力使用量の見直しを継続して進めている。照明のLED化や機械設備の稼働管理の改善により、わずかながらエネルギー使用量の抑制が見られている。また、作業工程の効率化やこまめな電源管理の徹底など、日常的な取り組みも継続して実施している。引き続き、無理のない範囲で省エネ対策を積み重ね、CO₂排出量の削減に努めていく。
具体的な取組
最終更新日 2026年04月07日
