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長野朝日放送株式会社

情報通信業

豊かな信州を後世へ。

長野朝日放送は1991年に県内4番目の民放放送局としてテレビ放送を開始し、新しいことへのチャレンジを続けてきました。将来の予測が難しい今だからこそ改めて「県民が求めているものは何か」について社員一人ひとりが考え、SDGsの情報発信だけでなく、テレビの枠を超えた活動にも取り組みます。

住所
長野県長野市七瀬4-5
地域
長野
ホームページ
https://www.abn-tv.co.jp/sdgs/
主な取組内容
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 11 住み続けられるまちづくりを

SDGs達成に向けた経営方針等

長野朝日放送は県民に愛される局を目指し、地域に寄り添う放送局としての存在意義を常に考え、地球温暖化防止やがん予防啓発などの社会的課題について発信してきました。
社会の多様化に伴い、その課題も様々なものに広がっています。それらを包括的に捉えたSDGsへ向けた取り組みを、地域メディアの視点から発信していきます。
自然豊かな信州で営まれる人々の暮らしを後世に受け継ぐためにも、SDGsが目指す17のゴールに向けて、放送事業を中心とした取り組みを推進していきます。

重点的な取組1

内容

放送業務によるSDGs啓発

2030年に向けた指標

年間20本程度、SDGsに関する情報を放送

進捗状況

2026年4月より新番組「SDGs みんなの未来コンパス」の放送を開始しました。
毎月原則第2木曜18時55分~19時00分の放送です。SDGs達成に向けた県内の取り組みを中心に紹介していきます。
(R8.4.30報告)

重点的な取組2

内容

SDGsに取り組む県内企業とパートナーシップを形成し、ともにSDGsの推進に努める。

2030年に向けた指標

10社程度の形成を目指し、メディアとして中心的な役割を果たす。

進捗状況

SDGs啓発プロジェクト「SDGS from SHINSHU」は、県内企業のご協賛により、放送やWEBを通じてSDGs関連の情報を発信しています。(R8.4.30報告)

重点的な取組3

内容

エネルギーの地産地消を図り、CO2排出量の削減を目指す。

2030年に向けた指標

本社・送信所のCO2排出量について7割以上の実質削減を目指す。

進捗状況

2022年4月から長野県公営水力等を活用した信州産のCO2フリー電力を、本社演奏所と美ヶ原送信所の全電力に導入しました。
また、本社敷地内の駐車場に太陽光発電パネルを備えたカーポートを設置し、2023年5月より発電を開始しました。また、社用車にはPHEV車を積極的に導入し、前述のカーポートで充電しています。(R8.4.30報告)

独自の取組

長野朝日放送は、2008年より環境保全を呼び掛ける「地球を守ろう!プロジェクト」をスタートさせ、2012年には<知ろう、考えよう、がんのこと>をコンセプトとした「信州がんプロジェクト」を立ち上げました。「地球温暖化防止」と「がん撲滅」の活動を重点的に実施してきましたが、社会は急速に変化し、課題は多様化しています。

その中で、持続可能な社会を目指す取り組みとして2021年10月、「SDGs from SHINSHU」を開始し、放送局が持つ発信力を活かして県内の企業や団体と協力しながら、SDGsの活動を前進させていきます。

また、公営水力や太陽光発電による電力を積極的に活用し、CO2の削減に貢献しています。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年04月30日

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