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有限会社工藤住設工業

建設業
環境への影響を考え産業廃棄物の削減や再生合材の使用、循環資源を積極的に活用し、社員一人一人が取組を
積み重ね継続していくことにより、SDGsの取組に貢献できるようにしていく。
SDGs達成に向けた経営方針等
弊社では、環境への影響を考え産業廃棄物の削減や再生合材の使用、循環資源を積極的に活用し、社員一人一人が取組を積み重ね継続していくことにより、SDGsの取組に貢献できるようにしていきます。
重点的な取組1
- 環境
内容
CO2排出量削減
2030年に向けた指標
CO2排出量を12%削減する。
進捗状況
・電気使用量 : 前年度に比べて 使用料約10%増加(熱中症対策で現場使用ドリンクケースのバッテリー充電が増えているなど)
・燃料(現場重機、車両等): 前年度より約20%削減(2年前より30%削減)
・冷暖房用ガス使用量 : 前年度より10%増加(冬場は窓からの陽射しを有効活用したり、夏場は窓を開けて、服装なども工夫しいるが、真夏暑さ・真冬の底冷えは、年々増しているように感じ、使用料が増加してしまう) (2025年6月12日報告)
重点的な取組2
- 環境
内容
再生可能エネルギー、再生資源使用。現場使用リサイクル合材、アスファルト廃材のリサイクル等
2030年に向けた指標
再生合材使用率100%にする。再生可能エネルギーの継続。(現在、96%)
進捗状況
現場使用再生合材:88%(現場に面している近隣住宅への配慮のため再生合材ではない事もあった)
循環資源、再生砕石85%(現場の内容で可能な場合)
太陽光発電の継続中 (2025年6月21日報告)
重点的な取組3
- 社会
内容
社員の健康、スキルアップ。社員に積極的に受けてもらえるようサポートする。
2030年に向けた指標
健康意識・資格取得を奨励(全額会社負担)
進捗状況
・毎年、健康診断を実施し、実施機関にて指導を受ける。必要な受診の推奨(本人の意思も確認し、必要な検査などは受けること)
コロナ予防接種を推奨し費用免除した
・必要な技術や資格の日程を確認し積極的に推奨する(資格等に係る教材、交通費等は会社支給)
今年度 受講者受験者 (1項目 3名)
具体的な取組
最終更新日 2026年07月15日
