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株式会社リサイクル横澤

建設業

弊社の経営理念は「安心・安全・発想力」ですが、SDGs達成に向けて必要となる要素だと思います。

「持続可能」を目指すには様々な業種が横の繋がりを持つ事が重要となり、独自も取組みを理解し社内で仕組みを構築する事が不可欠です。

弊社は、建設業・一般廃棄物収集運搬業・産業廃棄物収集運搬業・一般貨物運送業・クレーン事業・を行う会社です。

2024年に新たに普通、軽自動車特定整備事業が加わりました。

各部署が連携し荷物の預り保管、運送から施工、廃棄物の運搬、社用車の点検・車検も行っています。

今後に向けて更に「安心・安全な運輸サービス」「安心・安全な施工」を

提供し続けることが出来るように、「発想力」を鍛え地域の方々、企業様と連携して取り組んでまいります。

住所
長野県長野市松代町大室687番地1
地域
長野
主な取組内容
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 8 働きがいも経済成長も

SDGs達成に向けた経営方針等

当社は建設業、運送業における事業活動においてSDGsを推進し、
社員一人一人の「発想力」により、「安心・安全」な企業活動を目指します。
長野県の企業全体の向上も目指します。

重点的な取組1

  • 環境

内容

SBT認定取得を目指す。
エネルギー使用量(電気、燃料など)の削減。
エアコン設定温度26.5℃としエアコンと併用しサーキュレーターを使用する。
社内のカーテンを遮熱性の高いものに交換。
社用車から排出されるエネルギー使用量の把握と削減。
事務所、倉庫の屋根を遮熱塗料使用の屋根材に交換。

2030年に向けた指標

短期目標年 2031年
目標削減率 46.2%

進捗状況

エネルギー使用量の削減:エアコン使用時の温度設定、夏場26.5度以上(社内掲示板で設定温度を掲示)
            サーキュレーター併用。
            事務所、倉庫の遮熱塗料屋根材への交換(R8.7月工事完了)
            社用車のアイドリングストップ
            SBT認定取得中

重点的な取組2

  • 環境

内容

技術者の確保・育成(セミナー、安全教育、講習受講を推進)

2030年に向けた指標

毎年2名以上の採用

進捗状況

毎年2名以上の採用(2022年1月~12月 3名採用)
         (2023年1月~12月 2名採用)
         (2024年1月~12月 2名採用)
         (2025年1月~12月 9名採用)
         (2026年1月~7月  1名採用 8/1名採用予定)

重点的な取組3

  • 環境

内容

社員が健康に働ける環境整備、福利厚生の充実

2030年に向けた指標

「要精密」「要治療」該当者を10人未満にする(従業員数32名)
  

進捗状況

健康診断の結果により健康状態を把握し、再検査の方には期限内(2か月内)に病院受診を促している。
協会けんぽからの健康についてのお知らせ等を毎月掲示。毎月の安全教育と合わせて健康教育を行っている。
「要精密」「要治療」該当者数
2022年 12名
2023年 9名
2024年 10名
2025年 12名  

重点的な取組4

  • 環境

内容

福利厚生について、雇用形態(パート、正社員)により格差が無いよう全社員統一
使用期間(3か月)終了後、健康状態の確認後に全従業員加入
・中退共
・生命共済
・夢ワーク長野
・ブライト信州
社内にトレーニングルームの設置(2026年内)
ドリンクサーバーの設定(2026年内)

2030年に向けた指標

・加入率100%
・2026年内設置

進捗状況

2026年7月現在  全体38名(内)4名役員、非対象2名
・中退共加入者   (32名)※4名取締役は除外
・生命共済加入者  (30名)※持病により加入不可2名
・夢ワーク長野加入者(36名)
・ブライト信州加入者(36名)

トレーニングルーム(2026年4月設置完了)
ドリンクサーバー(2026年5月設置完了)

重点的な取組5

  • 環境

内容

ワークライフバランスを整える為、時間外、休日出勤の管理
一週間に一度、ノー残業デーを設ける。
毎日の時間外労働、休日出勤を管理し、過度な労働時間にならないように確認し現場の予定表を組む。

2030年に向けた指標

一週間に一度のノー残業デー率100%

進捗状況

2025年1月~12月 週1のノー残業デー達成率100%
2026年1月~7月  週1のノー残業デー達成率97.5%
早期発見ができたが病欠者がいたため達成されていない。
日々の健康状態の異変に気づき対応できる体制を整える事が必要。

重点的な取組6

  • 環境

内容

各自に合った働きやすい就業時間の調整と面談
持病の方、通院中の方の就業時間について時間の調整を行う。
変形労働時間制の届出により出勤、退社時間の調整をし調整休を取得する。

2030年に向けた指標

対象者の面談率100%

進捗状況

通院治療の予約時間が15時以降の場合は早退の控除は無。
2025年以前は調整休の所得(0名)

就業時間変更者数
・2025年1月~12月(2名)
・2026年1月~7月(2名継続)
雇用時間、業務内容の見直しを行い就業時間の変更を行った(1名)

独自の取組

SDGs8 

「働きがいも経済成長も」

男女問わず個々の能力や経験を生かして、組織の生産性を高める。

生産性向上には、一人一人の能力向上と助け合いが重要です。
相手の立場になり物事を考え、伝える時の「気遣い」が大事です。

「気遣い」がある説明や情報の共有ができるように、意見を出し合い、段取りや安全確保、連絡体制をその都度行っています。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年07月28日

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