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第一精密工業協同組合

複合サービス事業

・中小企業21社の集まる協同組合です。主に組合内企業にSDGsを広げていくことを取り組んでいます。講師をお招きして組合内企業の代表者に来ていただき勉強会を開きました。企業間の温度差がありますが、今後SDGsが企業経営に必要になると感じ、申請の補助等を進めて広げていきたいです。また、当組合製造業の今後の動きとしてSDGsに関連した商品の開発も必要だと思います。特に気候環境に配慮した製品が今後の主流になると感じています。異業種の集まりの組合です。何かSDGsに関連した商品開発が出来ればと思います。

住所
長野県諏訪市大字中洲4771番地
地域
諏訪
主な取組内容
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 13 気候変動に具体的な対策を

SDGS達成に向けた経営方針等

本組合の定款に記載されている「組合員の相互扶助の精神に基き組合員のために必要な協同事業を行いもって組合員の自主的な経済活動を促進し且つその経済的な地位の向上を図る」は、SDGsの達成と目的を同じくするものであり、SDGsの達成に貢献していきます。

重点的な取組1

内容

組合事務所で排出される年間のゴミ排出量の50%削減

2030年に向けた指標

年間のゴミ排出量の50%削減(2019 100kg 2030 50kg)

進捗状況

・令和1年度と令和2年度を比較、前年度比約5%減少。

重点的な取組2

内容

女性管理職比率を引き上げ

2030年に向けた指標

女性管理職比率の増加(組合内)(2019 0% 2030 50%)

進捗状況

・新型コロナウイルス感染症防止の為、当組合全体会議が中止。(議題検討ができない状態)現状維持。

重点的な取組3

内容

組合独自の製品開発

2030年に向けた指標

組合企業独自の製品開発(完成品)(2019 0商品 20301商品)

進捗状況

・新型コロナウイルス感染防止の為、青年部会集合できず。(製品開発の話し合いが困難。)現状維持。

独自の取組

・最近の中学生・高校生・大学生は学校の授業でSDGsを学んでおり、会社入社面接の際、SDGsの質問を企業側に聞くそうです。優秀な人材確保にはSDGsがとても重要であり今後の会社存続にSDGsは重要になると感じます。組合内企業も毎年従業員を採用していますが、新型コロナウイルスの影響により、大手企業が採用見送り等人材を放出しています。この現状を理解してSDGsを通して協同組合の組織を上手く利用して人材確保の面からも企業を応援していきます。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2021年02月02日

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