株式会社東特上田販売店
卸売業・小売業
SDGs達成に向けた経営方針等
弊社の経営方針の第1条「我が社は共存共栄の精神を根幹とすべきこと」第4条「我が社は無限に発展することに努力すべきこと」第5条「我が社はあげて人格陶冶と生活向上を目指すべきこと」の3条項は、SDGsの「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す」世界共通の目標と合致するものであり、事業活動を通じてSDGsの達成に貢献していくものとする。
重点的な取組1
- 環境
内容
省エネ設備の導入及び営業車の排ガス対応としてエコカーを導入する。
2030年に向けた指標
節電効果の高い設備に順次入れ替えるとともに社有車の6割をエコカーにする。
進捗状況
社屋の全照明LED化完了。
10年以上前に購入したハイブリッド車を、より排気量の少ないものへ買い替えた。
輸送用の車両をエコカーに置き換えるのは現実的でないため、エコドライブ(省エネ運転)と運行管理の最適化を通じて、燃料消費とCO2排出量の削減を図っている。
重点的な取組2
- 環境
- 社会
内容
地域への貢献として、道路際の花壇の整備と、歩道の草むしり、ごみ拾いを行う。
2030年に向けた指標
年3回のゴミ拾い
草むしりの実施
進捗状況
毎朝当番によるゴミ拾い実施。
花壇へのチューリップの植栽及び定期的な草むしりの実施。
今年度、花壇の一つを、従業員有志で畑に整備し、野菜を育て、新たな交流が生まれた。
重点的な取組3
- 環境
- 社会
- 経済
内容
現在のエネルギー使用量を把握し、省エネに努める。また、長野県産のCO2フリーの電力を導入する。
2030年に向けた指標
エネルギー使用量80%(対2022年)
CO2フリー電力導入
進捗状況
2022年からの各種エネルギー使用量の記録とりまとめ完了。
温暖化等によりエネルギー使用量がむしろ増加してしまっているため、代替案を検討中。
具体的な取組
最終更新日 2026年01月22日
