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株式会社両角ジャム製造所 須坂工場
製造業(食品)
2026年、弊社 株式会社両角ジャム製造所は創業104年を迎えました。
創業者の両角袈裟亀が長野より上京し、パンの普及に着目してジャム製造を始めました。
以来地道ではありますが、誠実にお客様のニーズに応えられるよう努めてまいりました。
100年という長い期間商売を続けることが出来たのも、お客様お取引先様のご支援のおかげであると思っております。
これからさらに100年先を目指し、愛され信頼される企業であり続けるために、皆様の声に耳を傾け更なる高みを目指してまいります。
SDGs達成に向けた経営方針等
弊社の社訓である(誠実・信頼・感謝)は、SDGsの達成と目的を同じくするものであり、社員一人一人がそのことを自覚し、各々の役割を果たしていくことにより、SDGsの達成に貢献していきます。
重点的な取組1
- 社会
- 経済
内容
地域資源を積極的に利用(地産地消、地産外商)
2030年に向けた指標
長野県産の原材料の使用を増やしていく。
進捗状況
自社製造りんご製品、長野県産りんご100%使用達成。
長野県産りんごを使用した商品の開発。地産外商を進める。
りんご以外の地産原料の商品化(あんず、シャインマスカット等)
重点的な取組2
- 社会
- 経済
内容
近隣からの雇用を増やす。
2030年に向けた指標
計8人程の雇用を進める。
進捗状況
2024年12月新入社員1名雇用。パート2名雇用。
2025年新入社員3名雇用。
りんご繁忙期(9月~12月)タイミーを利用した雇用を進める(平時2名)
重点的な取組3
- 環境
内容
自社にて使用しているガソリン車等を順次電気化等にしていく。
2030年に向けた指標
フォークリフト:2台(ガソリン)
トラック:1台(ガソリン)
トラック:1台(軽油)
進捗状況
トラック1台を新車に入れ替え。(軽油)新しい車両にしたことにより、排ガス等に配慮。)
具体的な取組
最終更新日 2026年01月27日
