東京精電株式会社上田工場

製造業(非食品)
東京精電は変成器、電源装置、試験機器、負荷装置、組込電源の設計開発、製造、販売を行う総合電源機器メーカーです。
パワエレ事業で技術価値提供による社会貢献を目指しています。
SDGs達成に向けた経営方針等
「環境にやさしい電力変換技術を提案します」
弊社は1919年創業の総合電源機器メーカーです。「社員の幸せを求め、御客様と共に成長し繁栄していく。」という経営理念をもとに、3つの柱「幸福:社員の幸福、お客様の幸福、社会の幸福」、「感謝:お客様からの感謝、同僚への感謝、同僚からの感謝、謙虚な気持ちで誠実な仕事をする。」
「成長:技術的成長、人間的成長,事業の成長、新しい技術への挑戦、全員総力で自社ブランド確立。」を掲げ、電力変換技術を通して、社会の発展に貢献して参りました。
弊社製品は自動車の試験設備や電源設備、電車・新幹線等の車両用電源や試験器、電気機器、電子部品メーカーへ試験装置、医療機器用電源等に使われるほか、環境配慮に特化した製品として、太陽光発電システム用電力変換装置の開発や、燃料電池自動車用インダクタの開発、バイオマス発電等で用いられるスターリングエンジン用電力変換装置の開発など、環境にやさしい電力変換装置の開発をステークホルダーと共に行ってまいりました。
このことから、私たち東京精電株式会社の事業はインフラの基盤であり、持続可能な社会を形成するために必要不可欠なものであると考えております。
社員全員がこのことを深く理解し、自社の事業に誇りを持ってSDGsの達成に貢献してまいります。
重点的な取組1
- 社会
- 経済
内容
社員のキャリア形成を共に描きながら、社員教育を積極的におこない、働き甲斐の向上、スキルアップによる能力向上
2030年に向けた指標
通信教育3年に1件以上受講
スキルマップによる技能習得、向上
進捗状況
正社員対象に実施時期を確認、教材の手配、申込をおこなっている。現在達成度48名中21名受講(2026/1/22現在)
重点的な取組2
- 社会
- 経済
内容
国籍、性別、障がい等にとらわれず、それぞれの多様性を尊重した人材採用、女性管理職の積極的登用
2030年に向けた指標
女性管理職比率目標 40%
障害者比率目標 5% ※法定雇用2.7%
外国人社員比率目標 10%
進捗状況
①女性管理職比率
課長・部長クラス3人中1人 比率→33%
②障がい者雇用比率
現状3名 比率3.75%
③外国人社員比率
現状4名 5% (2026/1/22現在)
重点的な取組3
- 環境
- 社会
内容
事業活動における電気、ガス、灯油等のエネルギー使用量の削減
2030年に向けた指標
2025年度と比較し
電気使用量 -5%
ガス使用量 -5%
灯油使用量 -5%
進捗状況
2025年12月時点未達
2020年度比
電気 105%⇒+5%
ガス 511%⇒+411%
灯油 135%⇒+35%
(2025年に各使用量制限見直し、エアコン導入、建屋変更のため)(2026/1/22現在)
独自の取組
■新たな取り組み
CO2排出量の削減
・現状でもKESによって節電や灯油・ガス使用量の削減に取り組んでいるが、更なる取り組みとして、
照明の蛍光灯のLED化に取り組み。→2025年度上田工場、全面LED化実施済
電力使用量と料金の削減イメージと、リミット設定(2030年)し、目標数値を決める
その他の取り組み
①啓蒙ポスターの貼り出し(各項目のアイコンとキーワード「例:節水」等
②朝礼で活動内容のPR
③環境会議、安全衛生委員会など各種会議で毎月進捗確認
具体的な取組
最終更新日 2026年01月28日
