農事組合法人三幸
農業
SDGs達成に向けた経営方針等
農事組合法人三幸(みゆき)は信州の南部に位置する中川村にあります。「日本で最も美しい村」連合に加盟する中川村で自然の恵みと人の温もり、最新の技術を活用して安心で美味しいきのこ作りに励んできました。
恵まれた地域資源を生かし、持続可能な地域につながる関わりを持った活動を社員1人1人が意識して取り組むことでSDGsも達成に貢献していきます。
重点的な取組1
- 環境
内容
工場稼働における電気使用量の削減
2030年に向けた指標
電気使用量2022年比5%削減
進捗状況
村内の水力発電所からの電気購入を検討中
蛍光灯を全てLEDへ交換済み
重点的な取組2
- 経済
内容
労働環境を整備し従業員の生産性向上につなげる取組み
2030年に向けた指標
有給休暇消化率を2022年比10%増加
進捗状況
現場の人員に余裕を持たせたことにより有給を取りやすくなった
重点的な取組3
内容
持続可能な地域へ関わる継続的な取組みをする
2030年に向けた指標
地域マーケットへの出店、職場見学の実施
進捗状況
学校給食への参加、地元のマーケットへの出店と出荷販売、小学校の工場見学をおこないました
具体的な取組
最終更新日 2026年04月29日
