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合同会社 オリーブ
金融業・保険業
SDGs達成に向けた経営方針等
1. 生損保のサービス事業展開により、皆様に事故防止も含め安心と安全の感動をお届けすることにより地域社会発展に貢献し「地域で最も身近で信頼される会社を目指す」という企業理念により、SDGsと目標を同じく達成へのプロセスを共有しています。
2.SDGs達成に向けた経営方針し、3つのテーマを重点的とし全社員一丸となり持続可能な社会づくりに貢献することを目指す。
重点的な取組1
- 環境
- 社会
- 経済
内容
□環境負荷の低減を目指し社内会議、研修会などペーパーレスに取り組みを継続実施していく
2030年に向けた指標
□紙媒体の月使用量を15%削減を目指す
□社内のペーパーレス化及びお客様にPC,スマートフォンで契約内容照会、事故連絡先など「お客様専用ページ」の閲覧のご案内を継続していく
進捗状況
□契約帳票の削減策として、電子計上を柱に業務推進を実施
□カラー印刷の制限毎月のプリンター印刷枚数の月別管理を行う
□タブレット、ノート型PCを活用し紙の媒体の削減をはかる
◆2025年3月~2026年2月まで月平均298枚の削減と対前年比▲12%削減し当初目標を達成した
◆2026年3月~2027年2月まで引き続き対前年▲5%を目標に取り組む
重点的な取組2
- 環境
- 経済
内容
□事故の低減を目指し、事故予防と防止ための啓蒙活動に取り組む
2030年に向けた指標
□テレマティクス保険の自動車保険体感率40%
□ドライブレコーダー、Sを活用したお客様の安全運転への意識高め、万が一の安心、安全のご提案の継続実施
進捗状況
□損害保険の体感率データーを基に月ごとの管理を実施
□お客様向けチラシ、パンフレットの活用、ドライブレコーダー付社有車による体感のご提案
□安心、安全、命を守るテレマティクス自動車保険の提案
◆2025年3月~2026年2月まで対前年158%UP ドライブレコーダーお客様の体感率40.1%となり+4%でした。
◆2026年3月~2027年2月より引き続き体感率50%を目標に取り組む
重点的な取組3
- 環境
- 社会
- 経済
内容
□事業活動を通してCO2の排出抑制に取り組む
□社有車の燃料消費量を対前年3%削減を目標とする
2030年に向けた指標
□社有車の燃料消費量を対前年4%削減
進捗状況
□社有車管理規定及び運転日誌の活用
□社有車の燃料消費量を毎月検証 ハイブリット車、クリーンディ-ゼル車を導入
□事務所の室内温度の調整により暖房器具の適材適所化
◆2025年3月~2026年2月まで対前年比4%削減なり昨年の取り組み成果の4%の達成ができませんでした
◆2026年3月~2027年2月より継続的に急ブレーキ、急発進、急加速に注意して社有車の運行をする専用ドライブレコーダーの設置
具体的な取組
最終更新日 2026年03月11日
