三洋グラビア株式会社 さんのプロフィール写真

三洋グラビア株式会社

製造業(非食品)

住所
長野県伊那市西箕輪2415
地域
上伊那
ホームページ
https://sanyo-gravure.jp/
主な取組内容
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 12 つくる責任つかう責任

SDGs達成に向けた経営方針等

三洋グラビアの使命(ミッション)がんばるパッケージ®で日本の食品をもっと明るく元気にする。
【企業理念】 働く社員の幸福と社会貢献で百年企業を目指します。
【品質方針】 製造工程で不良品を「受けれません。作りません。引き渡しません。」を徹底します。
【食品安全方針】国際規格に適合した品質保証体制と食品安全管理体制でお客様に安心して安全に使用頂ける軟包材をお届け致します。
【環境方針】 製品製造と地球環境の調和を経営の最重要課題の一つとし地球環境の保全と向上に社会的責任を果たします。

重点的な取組1

内容

環境方針に基づき、リデュース(減容化)、モノマテリアル化、バイオマス化を中心とした主原材料の有効活用や水性グラビアの技術開発及び主要エネルギーの節減を図ります。

2030年に向けた指標

①二酸化炭素削減(2018年度比1割減)  *3.974(2018年実績)
②廃棄物排出量削減(2018年度比1割減) *0.869(2018年実績)
③水使用量削減(2018年度比1割減)   *0.017(2018年実績)
④化学物質使用量削減(2018年度比1割減)*1.103(2018年実績)

*①~④は生産量を原単位と致します

⑤ロス削減(4%以内)
⑥(白)水性インキの使用量増加(2030年までに25%へ引き上げ)*0%(2018年度実績)
⑦バイオマス原料(インキ除く)使用率増加(10%へ引き上げ)*0%(2019年度実績)

進捗状況

①二酸化炭素削減 4.05(2021年度実績)
⇒品質維持の為、工場は一定の温湿度管理を実施。猛暑厳冬の影響を大きく受けた。
②廃棄物排出量削減 0.827(2021年度実績)
⇒一部の単一(モノマテリアル)素材を有償引き取り化が始まり、資源の再生利用に寄与している。
③水使用量削減 0.0161(2021年度実績)
⇒さらなる節水を図る。
④化学物質使用量削減 0.869(2021年度実績)
⇒ラミネート用接着剤の再利用を開始。大きな効果が見られる。
⑤ロス削減 4.42%(2021年度実績)
⇒さらなる改善を図る。
⑥(白)水性インキの使用量増加 5.21%(2021年度実績)
⇒継続的に水性インキの使用を図る。
⑦バイオマス原料(インキ除く)使用率増加 3%(2021年度実績)
⇒2020年よりエクストルージョンラミネート機でポリエチレン樹脂を97(石油由来):3(バイオマス)の配合で使用開始。

重点的な取組2

内容

国際規格に適合した食品安全体制で顧客ユーザー、消費者が安心して安全且つ便利に使用できる軟包材の開発を図ります。

2030年に向けた指標

 食品事故ゼロ
 0件

進捗状況

食品事故ゼロ
1件(2021年度)

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2022年04月18日

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