株式会社アスカ木材

卸売業・小売業
アスカの社名は奈良の「飛鳥」に由来し、創業以来、吉野杉・ヒノキ・銘木や木材製品を幅広く取り扱っています。また、木材需要の普及推進のため、子供たちに向けた「木」と触れ合う木育事業にも力を入れています。木材の使用は他の建材やエネルギー源と比較して環境負荷が低いとされています。SDGsへの取り組みは持続可能な社会の実現に向けた1歩であり地域社会への貢献を大切にしてまいります。
SDGs達成に向けた経営方針等
当社は、森林や自然の恵みに感謝し、木材の利用促進を通じて持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。この姿勢はSDGsの理念と深く通じるものであり、木材業に従事する私たちの責任でもあると考えます。社員一人ひとりがその意義を理解し、日々の業務の中で実践を積み重ねることで、SDGsの達成に向けた歩みを進めていきます。大切にしたいのは、環境や社会、地域との調和。経済的な合理性のみを追求するのではなく、持続可能な社会の実現に貢献するためにも、国産材の利用を広く推進し、地域資源の循環活用と森林の健全な維持管理に寄与してまいります。
重点的な取組1
- 環境
内容
環境負荷が少なく、再生可能な木材の供給を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。国産材や県産材の活用を積極的に推進することで、森林資源の循環利用を促進し、カーボンニュートラルの実現にも寄与しています。
2030年に向けた指標
国産材使用比率:2025年現在20%→2030年50%
進捗状況
当社における国産材の使用比率は20%程度に留まっておりますが、これを重要な課題と捉え、調達方針や製品設計の見直しを通じて、段階的な引き上げを図ってまいります。
重点的な取組2
- 社会
内容
社員·家族の心とカラダの健康を推進し、元気に働き続けることのできる職場づくりに努めます。
2030年に向けた指標
引き続き、社員と家族の健康推進に努めると共に、誰もが安心して元気に働き続けられる職場づくりを目指し、社員の声を反映した施策の充実を図ってまいります。
進捗状況
年に一度の健康診断の実施をはじめ、有給休暇や、育児・介護休暇の取得促進など、ライフステージに応じた働き方を支える制度の整備と運用に努めています。
重点的な取組3
- 社会
内容
働き方の多様性に対応しながら、地域の雇用創出に貢献するとともに、持続可能な事業継続を目指しています。その一環として、シニア世代が活躍できる職場環境の整備に取り組み、高齢者の雇用を積極的に促進しています。
2030年に向けた指標
高齢者(60歳以上従業員数):2025年現在2名→2030年5名
進捗状況
2025年現在、60歳以上の従業員数は2名、65歳以上は1名在籍しており、意欲的に業務に取り組める環境となっています。
具体的な取組
最終更新日 2026年01月15日
