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有限会社村田商店

製造業(食品)
「おいしい納豆づくりを通じて、健やかで幸せな生活環境を創造します」という経営理念に基づき、地域で育った原材料を活用し、安心・安全なおいしい商品を提供します。原材料の安定確保と地域資源を守るため、長野県内の契約農場から大豆調達を更に増やし、農家の所得向上に寄与するとともに、長野県産アカマツを活用した経木を活かし、長野県の森林の持続的な開発に貢献します。
SDGs達成に向けた経営方針等
「おいしい納豆づくりを通じて健やかで幸せな生活環境を創造します」という経営理念に基づき、地域で育った原材料を活用し、安心・安全なおいしい商品を提供します。
原材料の安定確保と地域資源を守るため、長野県内の契約農家から大豆調達を増やし、農家の所得向上に寄与するとともに、長野県産アカマツを活用した経木を活用し、長野県の森林の持続的な開発に貢献します。
重点的な取組1
- 環境
内容
プラ容器の使用削減
長野県産アカマツ経木を活用し、長野県の森林の持続的な開発に貢献し環境負荷削減に努める。
2030年に向けた指標
現在使用しているプラ容器の90%以上をエコ認定容器へ切り替える。
長野県産アカマツ経木の使用比率35%増加
進捗状況
経木の利用推進(2026.06.02)
→長野県産(伊那市)アカマツ材を使用した経木を包装資材へ利用しており、使用しする経木が100%長野県産に切り替えた。
再生プラスティックを使用した容器の利用推進(2025.08.06)
→再生原料を50%使用しているエコプラスティック容器の使用比率を5%上昇した。
現在使用しているプラ容器のうち約70%が切り替えを完了している。
重点的な取組2
- 社会
内容
多様性に配慮した幅広い雇用を更に促進する
2030年に向けた指標
女性従業員比率50%以上とする
60歳以上の高齢者比率20%以上とする
進捗状況
女性従業員比率55%
60歳以上の高齢者20%
重点的な取組3
- 社会
- 経済
内容
地元の大豆生産者と気候変動による収量低下の課題に取り組み、持続的な契約栽培を実現し、安定的な食糧供給を目指す。
2030年に向けた指標
現在、使用している原料大豆の90%以上を長野県産にする
進捗状況
現在使用中の全原料大豆のうち80%が長野県産大豆
独自の取組
◆長野県内各地の大豆生産者と契約栽培を行ない、安全・安心・環境保全に配慮した長野県が定める「環境にやさしい農産物」のガイドラインに沿った原料大豆の使用を推進している。
◆長野県伊那市の森林で育ったアカマツから作られる経木の利用を推進し、自然豊かな循環型の地域づくりに貢献する。
◆有機大豆を使用した商品開発を行ない、有機農業に取り組む農家を応援します(2026年有機JAS認証取得済み)。
具体的な取組
最終更新日 2026年06月02日
