サクラ精機株式会社
製造業(非食品)
SDGs達成に向けた経営方針等
サクラ精機株式会社は、持続可能な開発目標「SDGs」に賛同し、企業理念のもと医療機器メーカーとしての事業活動を通じSDGsの達成に努めます。
企業理念
①あらたな価値の創造を通じ、世界規模で医療の質の向上に貢献する。
②医療産業界の先駆者そしてリーダーとして、産業振興および発展に寄与する。
③社会貢献を通じ、健康で豊かな社会を追求し、社員およびその家族の自己実現を成し遂げる。
重点的な取組1
- 環境
内容
・Co2削減を図る
現状の数値:エネルギー使用量による年間CO2排出量売上金額比率:1.5×10^-7
2030年に向けた指標
Co2排出量(売上金額比率)の削減:年率4.2%
進捗状況
環境管理システムISO14001の管理目標とSDGsを連動させ、部門ごとにCO2の削減を図っている。
例:改善活動による工数削減、コピー用紙削減、不具合削減、残業削減、エコ運転によるCO2削減
現状の数値(2024年度):エネルギー使用量による年間CO2排出量売上金額比率:1.2×10^-7
重点的な取組2
- 社会
内容
・障害者従業員比率の向上
現状の数値:長野事業場障害者従業比率(障害者数/従業員)3.0%
2030年に向けた指標
障害者従業員割合3.0%以上
進捗状況
障害者雇用促進中
2025年7月現在18.5%
重点的な取組3
- 社会
内容
従来の技能実習生に加え正社員のエンジニアを採用している
2030年に向けた指標
外国人従業員5名受入
進捗状況
2025年7月現在
ベトナム人17名受入
技能実習生7名
エンジニア10名
具体的な取組
最終更新日 2025年07月31日