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木下建工株式会社

建設業

橋梁、トンネル水路などコンクリート構造物の補修・補強とリノベーション、耐震補強、断熱改修など長寿命化施工を得意とする総合建設業です。事業での二酸化炭素排出を可能な限り少なくするため、超高断熱+再生可能エネルギーの新本社を建設し、本社業務でのカーボンネガティブを達成しました。

住所
長野県佐久市下小田切293-5
地域
佐久
ホームページ
https://k-kenkou.co.jp
Instagram
https://www.instagram.com/reconstructjp/
主な取組内容
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 13 気候変動に具体的な対策を

SDGs達成に向けた経営方針等

木下建工のミッション「構造物・建築物の長寿命化を通じ、循環型社会を実現する」は、SDGsの達成と目的を同じくするものであり、社員一⼈ひとりがそのことを自覚し、それぞれの役割を果たしていくことにより、SDGsの達成に貢献していきます。

重点的な取組1

内容

当社VISION「循環型社会を実現する」ため、本社における業務(設計・施工管理・営業・総務)での温室効果ガス排出をゼロとする。

2030年に向けた指標

指標 単位面積当たりの二酸化炭素換算排出量。
単位 kg-CO2/㎡

2019年 正確な測定不能
2030年 0kg-CO2/㎡

参考値 
旧本社(木造282.36㎡) 2019年12月 エネルギー使用量
従量電灯C 使用量 1,797kWh (2019/12/9 – 1/9)
低圧深夜電力 使用量 99kWh (2019/12/9 – 1/9)
都市ガス 使用量 104㎥ (2019/12/3 – 1/5)
灯油 使用量 50ℓ(推定)

計4.19kg-CO2/㎡

進捗状況

2020年内にパッシブハウス基準を視野に木造超高断熱高気密の新本社を建設し、2021年より使用エネルギー量を測定。
使用エネルギー量と再生可能エネルギーをリアルタイムで表示可能な装置を構築し、測定改善したところ、本社業務でのカーボンネガティブを達成。

R6.1.15報告

重点的な取組2

内容

交通安全に努め、交通事故を未然に防止する。社会にやさしい運転を推進する。

2030年に向けた指標

当社車両における自動ブレーキ付の割合
2019年度 20%

2030年度 100%

進捗状況

自動ブレーキ付車両を優先し調達。
2021年度 58%
2022年度 62%
2023年度 68%

R6.1.15報告

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2024年01月15日

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