笠原工業株式会社
製造業(非食品)
社訓「誠実・努力・協和」に基づき行動し、上田市で創業124年を迎えました。歴史や文化を大切にしながらSDGsの目標に取り組むことにより、これからも永きにわたり地域とともに発展していくことを目指しています。
SDGs達成に向けた経営方針等
笠原工業株式会社は、社是『常に信用を重んじ、顧客に満足される製品の供給に総力を結集し、社業の進展と社会の繁栄に寄与する』に基づき、組織体制を整備し、安全性や品質の維持向上に努め、人や環境に配慮し、地域社会へ貢献することで使命を果たしていきます。これらはSDGsの目的にも適うものであり、SDGsの目標を達成することにより、持続可能な社会の実現に寄与します。
重点的な取組1
- 環境
- 経済
内容
温室効果ガス排出量の削減
2030年に向けた指標
CO₂排出量の5%削減(2018実績651t→2030目標618t)
進捗状況
CO₂排出量 2022実績531t(2024.1.9報告)
重点的な取組2
- 環境
- 社会
内容
健康の保持増進(禁煙の推進)
2030年に向けた指標
拘束時間内禁煙者比率の向上(2019実績95%→2030目標97%)
進捗状況
拘束時間内禁煙者比率 2023実績96.9%(2024.1.9報告)
重点的な取組3
- 社会
- 経済
内容
地域社会への貢献(文化財の保存活用)
2030年に向けた指標
国指定重要文化財等の保全と一般公開の継続(2030現状維持目標)
進捗状況
国指定重要文化財等の一般公開 2023実績(2024.1.9報告)
・一般公開日 3月18日~11月30日迄の計258日間
・見学来訪者数 2,118名
独自の取組
製糸業で繁栄した当時の建物群が、国の重要文化財等に指定されて現存しています。「NPO法人 絹の文化 蚕都常田館」がこれらの製糸業関連の文化財を維持管理し、SDGsのテーマの1つでもある社会貢献活動として、一般公開を実施しています。
具体的な取組
最終更新日 2024年01月09日