株式会社ステッチ長野支社

情報通信業
私どもは、企業のデジタル化支援事業を行っており、「データサイエンスとクリエイティブのチカラで、社会課題を解決」がコーポレートメッセージとなります。
近年の社会課題でもある、「デジタル人材の育成」「女性の社会再進出」。
「県内・地域に暮らしながら、デジタル技術を活用しデジタル領域で活躍できる人材」を育成するために
私どもが持続しながら継続できる解決方法として、デジタル人材育成事業「デジタルハリウッドSTUDIO松本」を行っております。
社会課題の解決と新たな価値を創造し、SDGsの達成に貢献していきます。
SDGs達成に向けた経営方針等
当社は、「データサイエンスとクリエイティブの力で、社会課題を解決する」ことを経営理念に掲げています。
その中でも、社会課題の一つである「デジタル人材の育成」に重点的に取り組んでいます。
長野県内および地域に暮らしながら、デジタル技術を活用し活躍できる人材を育成・集積することを目指し、
当社のデジタル(DX)人材育成事業およびWEBシステム開発事業を通じて、地域の持続可能な発展と新たな価値創造に貢献してまいります。
これらの取り組みを通じて、教育・雇用・産業・地域活性化などSDGsの各目標と連動し、
「誰もがデジタルを通じて自らの可能性を発揮できる社会」の実現を目指します。
重点的な取組1
内容
デジタル人材育成(WEBデザイナー・動画クリエーター、AIなど)
IPA「DX推進スキル標準(DSS-P)」に示される5つの人材類型
「ビジネスアーキテクト」「デザイナー」「データサイエンティスト」「ソフトウェアエンジニア」「サイバーセキュリティ」
2030年に向けた指標
年間 80名育成
進捗状況
2023年7月に開校、初年度進捗率=63%(令和6年7月)
2024年度 進捗率=80%(令和7年3月)
2025年度 進捗率=137%(令和8年3月) 110名
重点的な取組2
内容
地域企業や市民のデジタル化活動への貢献
2030年に向けた指標
事業創造・プログラミングキャンプ の機会(年2回)
進捗状況
1回目:2024年1月開催、2回目:2024年10月開催(進捗率=100%)
2025年:1回目 9月開催、2回目 11月 開催(進捗率=100%)
重点的な取組3
内容
人材育成事業を通じ、社会課題を解決するサービスを創出・提供する
2030年に向けた指標
新たなサービスを2つ以上創出
進捗状況
リスキリング向け学習支援プログラムを実施
2025年度にデジタル人材育成プラットフォーム「まつもとデジタル人材育成プログラム」を実施
(進捗率=100%)
具体的な取組
最終更新日 2026年01月14日
