株式会社こうりょう

建設業
株式会社こうりょうでは、土木工事・解体工事・産業廃棄物収集運搬業のサービスを通じて地球環境保全と事業活動の両立を基本理念としています。
理想的な資源循環社会を実現するため、使用する重機は排出ガス対策型建設機械を使用、手作業で細かな廃棄物の分別、適切な処理の委託を行い3Rの取り組みを行っております。
各現場での取り組みにより二酸化炭素排出量を27t-CO2(前年比1月-3月)削減することができ、環境省策定エコアクション21の取得が社員の意識改革に繋がっていると強く実感しております。
地域社会の発展がなければ会社・社員の成長はなく、逆も然りだと思います。株式会社こうりょうは再生不能資源リスクと事業機会創出の可能性を把握し持続可能な社会のため一人ひとりが取り組む組織として「安心安全な環境を次世代に繋ごう!!」のスローガンを掲げ地球環境保全と地域貢献活動に貢献いたします。
SDGs達成に向けた経営方針等
弊社の経営理念である「社員の成長・会社の成長によってより良い社会を実現する」は、SDGsの達成と目的を同じくするものであり、社員一⼈ひとりがそのことを自覚し、それぞれの役割を果たしていくことにより、SDGsの達成に貢献していきます。
重点的な取組1
- 環境
内容
建設現場において排出されるCO2 排出量削減(2019)
2030年に向けた指標
CO2排出量の50%削減(2019年⇒ 2030年)
進捗状況
2024年比で2025年はCO₂排出量が約32%増加しているが業務拡大により、車両の増加や人員の増加のため、総数で見ると増加しているが一人当たりで計算すると約12.0%削減できている
重点的な取組2
- 社会
内容
⼥性と若年層管理職⽐率を引き上げ(2019)
2030年に向けた指標
⼥性と若年層管理職⽐率の20%増加(2019年10%⇒ 2030年30%)
進捗状況
女性比率は2024年と2025年を比較して11.4%から20.8%へ増加
2024年の若年層管理職は0%、2025年は管理職の40%が35歳以下と増加傾向
重点的な取組3
- 環境
内容
地元の産廃業者へ搬出量を増加し地元の再資源量を増加(2019)
2030年に向けた指標
地元の再資源量を30%増加(2019年60%⇒ 2030年90%)
進捗状況
2024年は県内業者への搬入が99.4%に比べ2025年は96.2%と減少
独自の取組
品質マネジメントシステムの導入
環境経営システムの導入
職場いきいきアドバンスカンパニーの取得
産業廃棄物3R実践協定の取得
労働安全衛生管理の導入
具体的な取組
最終更新日 2026年01月26日
