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株式会社グローリー

製造業(非食品)

当社は「技術力を磨き続け、市場要求に応える製品を提供する」ことを使命とし、高精度・多品種少量生産体制を強みに事業を展開しています。
工程集約による省エネ化、品質向上によるロス削減、多様な人材の活躍推進を通じて、持続可能なものづくり企業を目指します。
社員一人ひとりが環境配慮と社会貢献を意識し、地域とともに成長する企業としてSDGs達成に取り組んでいます。

住所
長野県上伊那郡南箕輪村的射場8587
地域
上伊那
ホームページ
https://www.kk-glory.co.jp/
主な取組内容
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 12 つくる責任つかう責任

SDGs達成に向けた経営方針等

弊社の理念「常に技術力向上に挑み無限の可能性を追及して市場要求に合致した製品を提供し、顧客満足に注力する。仕事を通じて全社員の幸福、会社の発展と繁栄を築き、『すべての人が人生の一断面を賭ける価値のある会社』に育てる。」の元、金属加工の仕事を通じて、技能集団である社員が高精度、高品質、短納期の一貫生産、製造工程のIT化すすめて、お客様のニーズにお応えします。また、社員が仕事を通じて、国家資格への挑戦の機会、働きがいのある職場環境を提供していきます。以上のことを社員一人一人が自覚し、地域貢献、環境保護、SDGsの達成に取り組んでいきます。

重点的な取組1

  • 環境

内容

工程集約および設備稼働の最適化により電力使用量を削減し、CO₂排出量削減に取り組む。
加工条件の標準化、待機電力の抑制、設備更新時の高効率機種選定を推進する。

2030年に向けた指標

・電力使用量:前年比0.5%削減
・CO₂排出量:2019年度比10%削減
・高効率設備導入比率50%以上

進捗状況

エコアクション21に基づく電力量の月次監視を継続。
加工工程の統合および段取り改善により、待機電力削減と稼働効率向上を実施。
一部設備を省エネ型機種へ更新し、実質的な電力量削減を進めている。

重点的な取組2

  • 経済

内容

品質マネジメントの高度化により社内不良を削減し、ロスコスト低減と生産性向上を図る。
工程内品質保証体制の強化およびデータ活用による再発防止を推進する。

2030年に向けた指標

・対売上比不良率0.25%未満(従来0.3%→引き下げ)
・再発不良ゼロ案件率95%以上
・工程内完結率90%以上

進捗状況

月次品質会議にて不良原因分析を実施。
チェックシート運用および標準作業書のデジタル化を推進。
不良率は改善傾向にあるが目標値未達のため、工程能力向上活動を強化中。

重点的な取組3

  • 社会

内容

多様な人材が活躍できる職場環境を整備し、障がい者雇用の推進および高齢者雇用の安定化を図る。
技能継承と資格取得支援により技術集団の強化を進める。

2030年に向けた指標

・70歳までの継続雇用制度定着
・国家技能検定保有率95%以上
・年間資格取得支援件数5件以上

進捗状況

就業規則改定により70歳までの雇用延長制度を整備済み。
資格取得支援制度を継続し、技能向上とモチベーション向上を推進。

独自の取組

単品・量産を問わず、工程集約による短納期化と高精度加工を実現。
技能検定保有率90%超の技術集団が、高度な複雑形状加工に対応しています。
工程統合による省エネ効果と不良削減を両立し、「技術×多能工」による持続可能な生産体制を構築しています。


一貫生産×多能工×豊富な設備×生産管理のIoT化

グローリーは、特別に短納期に強い会社ではありません。しかし、材料の調達から、3D-CAD/CAMによる切削シミュレーション、スピーディなNCデータ作成、多能工によるハイスピードな段取りと加工、一貫生産を実現する豊富な設備と技術者のスピード感には定評があります。近年では、生産管理のIoT化を推進し、工程進捗のデータ化、見える化と、作業手順のマニュアル化、データ化を行い、更なる工程改善に取り組み、少しでも納期でお困りの方のお力になれるよう、技術を高め、仕組みを構築しております。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年02月13日

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