一般社団法人長野県資源循環保全協会

分類不能の産業
SDGs達成に向けた経営方針等
一般社団法人長野県資源循環保全協会は、「産業廃棄物の適正な処理、減量化及び再資源化を促進するため、産業廃棄物処理の振興に関する事業を行うことにより、生活環境の保全及び公衆衛生の向上並びに産業の健全な発展を図り、もって公共の福祉に寄与する」という団体の目的のもとに、会員企業及び職員がSDGsの趣旨を理解し、排出事業者・行政・県民の皆様と連携し、持続可能な循環型社会の実現に努めてまいります。
重点的な取組1
- 環境
- 社会
- 経済
内容
循環型社会の形成に向けた産業廃棄物の適正処理、3Rの推進
会員の資質向上に向けた支援
2030年に向けた指標
会員企業への廃棄物処理法改正等の情報提供、産業廃棄物処理に係る研修会の実施
各種研修会の継続に向けての外部講師の確実な確保
「信州リサイクル製品普及拡大協議会」に引き続き参加する。また、認定品については協会ホームページで紹介し普及啓発を図る。
3R推進に加え、4Rへの対応についても検討実施
進捗状況
・廃棄物処理法改正等に係る長野県及び全産連((公社)全国産業資源循環連合会)からの通知等を、県協会ホームページに随時掲載し、会員企業への周知を図っている。
・各種研修会の継続実施に向け、長野労働局の労働基準監督官や全産連の元専任講師に対して、研修会講師を依頼し確保を図った。
・環境省担当者を講師として、会員向けに「再資源化事業等高度化法に関する説明会」を開催した。
・「信州リサイクル製品普及拡大協議会」に引き続き参加した。
重点的な取組2
- 環境
- 社会
- 経済
内容
自然災害に備えた体制整備や災害廃棄物処理協定に基づく取組の推進
2030年に向けた指標
災害廃棄物処理協定締結を希望する市町村と協定を締結する。(現状は、県及び2市と締結)
県協会「災害廃棄物対策委員会」において対応マニュアル等を作成及び同委員会の定期的開催
進捗状況
・令和6年能登半島地震に伴う災害廃棄物処理に関し、令和7年4月に(一社)石川県産業資源循環協会と県協会の間で業務委託契約を締結し、同年6月から10月末まで、県内会員企業の処理施設での受入処理を行った。
・「災害廃棄物対策委員会(第6回)」を開催した。(令和7年8月6日)
・県、県協会及び市町の合同で、災害廃棄物仮置場候補地の現地確認(4ブロック11市町)を実施した。(令和7年10月28日、11月10日・13日・19日)
重点的な取組3
- 環境
- 社会
- 経済
内容
労働安全防止の取組強化
2030年に向けた指標
労働災害防止計画(令和5年度~7年度)の確実な推進
令和8年度~9年度計画は、5年度~7年度の事業点検後に策定
労働安全セミナーの内容充実など実施事業を深化させ、会員企業の経営トップ及び従業員の、労働安全に対する意識強化を図る。
進捗状況
・安全衛生セミナーを開催し(令和7年11月5日)、外部講師による県内の労働災害の現状解説や安全衛生規程作成に係る説明などを通して、労働災害防止に向けた理解を深めた。
・県協会の安全衛生委員会において次期の労働災害防止計画を検討し、「労働災害防止計画(令和8年度~9年度)(案)」を策定し、理事会で承認された。
具体的な取組
最終更新日 2026年01月14日
