有限会社グリーンパワー
製造業(非食品)
SDGs達成に向けた経営方針等
弊社の経営理念である「食品廃棄物を資源として有効利用することにより、大量消費・大量廃棄型社会から循環型社会への転換の一翼を担う」は、SDGsの達成と目的を同じくするものであり、経営者と社員全員がそのことを自覚し、一丸となってその役割を全う、SDGsの達成に貢献していきます。
重点的な取組1
- 環境
- 経済
内容
地域の食品廃棄物の効果的な回収、収集方法を見出し、できるだけ多くの食品廃棄物を、飼料化・堆肥化する。
2030年に向けた指標
弊社の食品廃棄物処理量を1.5倍の10t(1日あたり)にする。
進捗状況
一日当たりの食品廃棄物処理量は現在、一日あたり6t程度で、当初より変わりない。現在、集荷を増やすべく営業努力しているところである。
重点的な取組2
- 環境
- 経済
内容
熱処理に使うボイラー設備等の動力源を重油・灯油からガス、電気のクリーンエネルギーに切り替えていく。
2030年に向けた指標
全ての熱処理動力源を、ガス、電気に100%切り替える。
進捗状況
フォークリフトを経由使用のものから、電気式に変更
重点的な取組3
- 社会
- 経済
内容
地域の高齢者、女性、移住者、障害者、外国人労働者など、あらゆる労働者に機会を与え、雇用を通じて地域社会に貢献する。
2030年に向けた指標
弊社における女性、障害者、外国人、高齢者等多用な人材の構成比を20%以上とする。
進捗状況
地元における高齢者を率先して採用している。また、他所において働きづらさを感じている若者の採用も、根気強く行っている。
具体的な取組
最終更新日 2025年03月17日