micane
複合サービス事業
SDGs達成に向けた経営方針等
micaneでは地域の美化と環境保護を目的としたmicaneメンバーによる「ごみ拾いボランティア」を開催しております。この活動を通じて、私たちの地域の美しい風景を保ちつつ、環境問題への意識を高めることを目指しています。主に男女格差や貧困解消へ向けた募金活動にも協力しています。
重点的な取組1
- 環境
内容
私たちmicaneでは、長野県をはじめとした各メンバーの住む地域において、2026年も引き続き定期的にゴミ拾い活動を行ってまいります。この取り組みは、地域の自然環境を守り、未来の世代にも美しい風景や豊かな生態系を残していきたいという想いから継続しているものです。
一人ひとりの行動は小さくとも、こうした地域に根差した活動を積み重ねていくことで、環境保全への意識を高め、持続可能な社会の実現に貢献できると考えています。ゴミ拾いは単なる清掃活動にとどまらず、地域とのつながりを深め、自然への感謝の気持ちを育む機会でもあります。
また本活動は、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」および目標15「陸の豊かさも守ろう」に寄与するものであり、内陸部での活動を通じても海洋環境保全へとつながる重要な取り組みです。
今後もmicaneでは、より多くの方々と連携しながら、自然を守る活動の輪を継続的に広げてまいります。
2030年に向けた指標
2026年以降も、現在行っている各地域での活動を継続・発展させながら、将来的には日本全国47都道府県すべてでのゴミ拾い活動の実施を目標としています。
各地域における活動の定着と参加者の拡大を図りつつ、地域ごとの環境課題に応じた取り組みを推進していきます。単発の活動にとどまらず、継続的な実施と地域との連携強化を通じて、環境保全への意識を全国へと広げていくことを目指します。
この指標の達成により、地域の枠を超えたネットワーク形成と、環境保護への主体的な行動を促す社会づくりに貢献していきます。
進捗状況
2026年12月に年間活動の総括を実施予定
2026年も引き続き、長野県をはじめとしたmicaneメンバーの居住地域において、定期的なゴミ拾い活動を継続してまいります。
これまでの活動実績を踏まえ、参加者の拡大や活動頻度の維持・向上を図りながら、地域環境の美化および環境意識の向上に取り組んでいます。
本活動は、SDGsの目標14「海の豊かさを守る」および目標15「陸の豊かさも守る」への継続的な貢献につながっており、今後も持続的な環境保全活動として推進していきます。
重点的な取組2
- 社会
内容
私たちが行っているゴミ拾いボランティアの活動は、単に目に見えるゴミを取り除くだけでなく、地域の人々の環境意識を高める大切な取り組みです。2026年も引き続き、こうした活動を継続しながら、地域における「意識の変化」を育むことを目指してまいります。
清潔で整った街並みは、人々の心にゆとりと誇りをもたらし、生活の質(QOL)の向上につながります。また、地域への愛着や帰属意識を育み、コミュニティのつながりをより強固なものにしていきます。
さらに、子どもや若い世代が活動に参加する機会を継続的に創出することで、環境保全の大切さを実感し、自ら考え行動する力を育むことにもつなげていきます。これは、将来の環境意識の高い人材育成にも寄与する重要な取り組みです。
本活動は、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」に貢献するものであり、2026年以降も地域社会と連携しながら、持続可能なまちづくりへの取り組みを継続してまいります。
2030年に向けた指標
2026年以降も、弊社が運営するサイトにおいて、micaneメンバーによるゴミ拾い活動の記録発信を継続・拡充していきます。将来的には、日本全国47都道府県すべての地域から活動レポートを発信することを目標としています。
各地域の活動状況や環境課題、参加者の声などを継続的に発信することで、環境保全に対する関心を高めるとともに、「自分の地域でも行動できる」という意識の醸成を図ります。
また、単なる報告にとどまらず、活動の中で得られた気づきや地域とのつながりを可視化し、多くの人に共感される情報発信を目指します。これにより、環境保護の取り組みが全国的に広がり、持続可能な社会の実現に寄与することを目標としています。
進捗状況
2026年:12月に1年の総括実施予定
重点的な取組3
- 経済
内容
弊社では、男女格差の是正や貧困問題の解消といった現代社会が抱える課題に対し、2026年も引き続き募金活動を通じた支援を継続してまいります。これらの取り組みは、経済的・社会的な不平等に直面する方々の支えとなるとともに、「誰一人取り残さない」持続可能な社会の実現に向けた重要な活動です。
また、弊社サイトを通じて、これらの社会課題への理解を深めていただくための情報発信や啓発コンテンツの充実にも継続的に取り組んでいきます。現状を知ること、考えることのきっかけを提供し、より多くの方が社会課題を自分ごととして捉えられるよう努めてまいります。
一人ひとりの小さな気づきや行動が、やがて社会全体に広がる大きな変化につながると信じ、今後も継続的かつ誠実に社会貢献活動を推進してまいります。
2030年に向けた指標
2026年以降も、社会課題の解決に貢献するための募金活動および支援体制の強化を継続し、寄附金額の着実な拡大を目指してまいります。これまで掲げてきた寄附拡充の方針を踏まえつつ、無理のない継続的な成長を重視しながら、より多くの支援先への貢献を実現していきます。
また、寄附活動に加えて、サイトを通じた情報発信や啓発の取り組みを継続・強化することで、社会課題への関心を広げ、支援の輪を拡大していくことを目標としています。
貧困、教育格差、ジェンダー平等などの課題に対し、多様な形で関わりながら、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを長期的に推進してまいります。
進捗状況
2026年:12月に1年の総括実施予定
具体的な取組
最終更新日 2026年04月30日
