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有限会社東山食堂

宿泊業、飲食サービス業
「東山食堂の味でお客様を笑顔に」
当社は先代から受け継いだ味を守りながら、時流に合ったサービスを行い、多くのお客様に笑顔をお届けするという事を経営理念(想い)として掲げています。当社の飲食事業を通じて、地域経済の発展、雇用の創出、地球環境に配慮した取り組みで、SDGs「誰ひとり取り残されない」活動目標の達成に貢献したいと考えます。掲げる活動目標を達成するため、そして互いを認め合えるより良い体制を作り上げるべく、全従業員が一丸となって役割を果たして参ります。
- 住所
- 長野県岡谷市神明町1-2-7
- 地域
- 諏訪
- 主な取組内容
-
SDGs達成に向けた経営方針等
「東山食堂の味でお客様を笑顔に」
当社は先代から受け継いだ味を守りながら、時流に合ったサービスを行い、多くのお客様に笑顔をお届けするという事を経営理念(想い)として掲げています。当社の飲食事業を通じて、地域経済の発展、雇用の創出、地球環境に配慮した取り組みで、SDGs「誰ひとり取り残されない」活動目標の達成に貢献したいと考えます。掲げる活動目標を達成するため、そして互いを認め合えるより良い体制を作り上げるべく、全従業員が一丸となって役割を果たして参ります。
重点的な取組1
- 環境
内容
食材の廃棄量削減(肉の切れ端、野菜の皮や芯、賞味期限切れ食材、お客様の食べ残し)
2030年に向けた指標
廃棄食材の削減(2023年360t/年→2030年180t/年)
進捗状況
お米は、こまめに炊飯する事で残米量を削減できるようになりました。
可能な範囲でお客様にお声掛けするようにしており、可食をして下さるお客様が増え残渣減に繋がっています。(2025.5)
余分な仕入を行わないようにし、店舗展開をする中で集中仕込みによるロスの一元管理を行っています。(2026.5)
重点的な取組2
- 環境
- 社会
- 経済
内容
女性管理職の登用率引き上げ
システム導入による業務負担軽減と紙使用率の削減
2030年に向けた指標
女性管理職比率増加(2023年0% → 2030年50%)
進捗状況
2024年9月に受発注システムを導入。受発注業務を一本化できたことで、店舗ごと業務効率化とペーパーレス化が進んだほか、受注から出荷まで本部で一元管理できるため、本部の業務効率も向上しました。(2025.5)
業務効率化のため、オーダーシステムの導入(本店)、セルフレジの導入(箕輪店)、タッチパネルの導入(安曇野松川店、箕輪店ともにオープン時に導入)、予約システム導入(箕輪店2025.12~、安曇野松川店2026.1~)を行っています。(2026.5)
重点的な取組3
- 環境
- 経済
内容
自家製ダレに使用する食材や提供するお米等、地元産農産物の使用量を拡大、それに伴い配送に掛かるエネルギーコストの削減
2030年に向けた指標
地元産農産物使用量の増加
進捗状況
お米は地元松川村産の割合を増やし、季節に応じて地元で出荷される農産物を積極的に使用するよう取り組んでいます。(2025.5)
お米は松川村産のほか原村産を使用し、タレの原材料もできるだけ地元のものを使用してコスト削減に努めています。また地元の事業者と冷凍弁当の開発を行い、店頭や自動販売機のほか、食事提供の無い宿泊施設でも利用いただけるよう販売展開する予定です。(2026.5)
独自の取組
焼肉 東山食堂にお越しいただく全てのお客様に笑顔をお届けするため、スタッフ一同日々懸命に取り組んでいます。
企業としてスタッフが活躍できる場を提供し、より働きやすい環境を作るべく、DX化も順次進めています。
具体的な取組
最終更新日 2026年06月05日


