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株式会社ヤクモ

建設業

弊社は、内装仕上工事業を主として営んでおり、得意先企業様を通じてお客様に最高品質のサービスや時代のニーズに合った最新情報を提供しています。私たちは、お客様のご要望に合わせた柔軟な対応ができるよう様々な知識と資格を持ったプロフェッショナルなスタッフが集まり、対応しています。下請専門工事業として、軽量天井・間仕切下地工事・各種ボード貼工事・内装仕上・窓廻り装飾工事・特殊床工事 他 など専門分野にも対応しております。

住所
長野県諏訪郡下諏訪町278-25
地域
諏訪
ホームページ
https://yakumoweb.com/company/
Instagram
https://www.instagram.com/yakumo.0908/
主な取組内容
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 11 住み続けられるまちづくりを

SDGs達成に向けた経営方針等

弊社の経営理念である『仕事を通して自己研鑽し、地域・社会に貢献する。自分自身と家族、会社に携わるすべての方に幸せを追求する』は、SDGsの達成と目的を同じくするものであり、社員一人ひとりがそのことを自覚し、それぞれの役割を果たしていくことでSDGsの達成に貢献していきます。

重点的な取組1

  • 環境
  • 社会

内容

・書類の電子化を積極的に行い裏紙を使用するなど社員一人ひとりがペーパーレスに取り組む。

2030年に向けた指標

・2023年:30,000枚/年 → 2030年:20,000枚/年まで削減を目指す。
※業務効率化や環境負荷低減のため、ペーパーレス化を推進している。一方で、事業拡大や受注増加に伴い、
紙媒体が必要となる場合もある為、必要最小限の使用を心掛けながら適切に運用していく。
・印刷ミスを減らす。
・データで残すことを意識する。

進捗状況

・裏紙使用・書類の電子化に対応。
・2024年:35,000枚/年 → 2025年:37,500枚/年(2,500枚増)
・受注が増えたため紙の使用量も増えてしまった。

重点的な取組2

  • 社会
  • 経済

内容

・労災時間の見直し、有給取得率の引き上げ。
・健康的な職場環境を作り、若い人材確保・育成。
・働きやすい環境を整える。

2030年に向けた指標

・有給取得率に引き上げ、年1回の健康診断受診率100%を継続する。
・資格取得を奨励。
・メリハリのあるワークライフ。
・週1回のノー残業デー実施、継続。
・就活セミナーなどにも参加し、新しい人材確保。

進捗状況

・有給取得、年5日(2025年100%)(2026年100%)
・アニバーサリー休暇(2025年100%)
・年1回の健康診断受診率(2025年100%)(2026年100%)
・週1回のノー残業デー継続。
・健康経営優良法人の認定取得(2025年3月10日)
*職場いきいきアドバンス(ネクストジェネレーションコース)
*社員の子育て応援宣言
*イクメン・あったかボス宣言
*ジョブカフェ信州  取得・登録済み
★二級建築施工管理技士(第一次検定)合格2名(2025年7月)
★新入社員採用(2025年7月)

重点的な取組3

  • 環境
  • 社会
  • 経済

内容

・地域文化への寄付を継続。

2030年に向けた指標

・例年通り寄付継続。

進捗状況

例年通り継続し参加できるものに関しては、積極的に参加し社会に貢献していく。
(2025年 継続)(2026年 継続中)

重点的な取組4

  • 環境
  • 社会
  • 経済

内容

・資源循環の推進および産業廃棄物の適正管理。
・廃棄物の削減と資源の有効活用を目的に3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進。
・適正処理および管理を徹底し、環境負荷の低減に取り組む。
・施工に使用する材料については、低VOC製品(揮発性有機化合物)の積極的な採用に努め、
室内環境および作業環境への配慮を行う。

2030年に向けた指標

・資源の適正発注による廃棄物発生量の削減。
・排出量および処理内容の把握、管理の徹底。
・分別の徹底によるリサイクル率の向上。
・低VOC製品の採用率の向上。
〇リデュース
・資材の適正発注による余剰材の削減。
・施工時における材料ロスの低減。
〇リユース
・余剰材の再利用および他現場での活用。
・再利用可能な資材の積極的な選定。
〇リサイクル
・石膏ボード・金属、木材等の分別回収の徹底。
・リサイクル業者への適正な委託。

進捗状況

・産業廃棄物については、マニフェストにより管理を実施。
・廃棄物処理業者からの請求内容に基づき、排出量および処理内容の確認を実施。
・適正な処理状況の把握および管理を継続。
今後は、排出量の数値管理を強化し、さらなる削減、リサイクル率向上に取り組む。
また、施工材料については、低VOC製品の採用に向けた検討、情報収集を進めていく。

独自の取組

近年、もっとも求められている環境に配慮した取組とは?
どのようにすればいいのか? 我々の仕事において何が大事か? 常に考えてきました。
その取り組みとして、まず当たり前のことから始めるように考え、下記の内容を実践しています。
■ 事務所(事業所)のLED化
■ 商用車のハイブリット化
■ 現場におけるゴミの分別化(金属・ボード・木材・廃プラ 等)
■ 環境に配慮した内装材等の提案
■ 従業員の幸せの為に、時間や休養の取りやすい体制
その結果として、無駄を無くし、尚且つ資源の有効活用に繋げていると感じていると同時に離職率は極めて少ないと思う。
今後も続けて行き、2030年に向け現在の資源の無駄を15~20%減を目指す事と同時に従業員数も20%UPを目指しています。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年05月29日

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