株式会社山一
製造業(非食品)
当社は1971年創業の木工品の製造・卸であり、木曽の良質な原木を利用し、昔ながらの伝統的な木製品(木曽の手仕事)から、現代的な木のクラフト製品まで幅広く製造しています。また、経営理念として「山一は長い時間をかけて木を育て、伐採し、また植林をしています。そのサイクルの中で「木の香りとやさしさを生活にする」ものづくりを通じて、心豊かな日々の暮らしに貢献します。」また、行動指針として「暮らしに欠かすことのできないモノづくりに徹すること、途絶えさせてはならない伝統的なモノをつくり続けること」とし、当社では環境保護と「もったいない」精神からお客様のまな板の削り直しや桶の箍直し等のメンテナンスも実施しており、お客様・取引先及び地域からのより高い評価を頂いております。これらは、SDGsの理念と目的を同じくするものであり、社員一人ひとりがそのことを自覚し、行動に移すことにより、SDGsの達成に貢献していきます。
SDGs達成に向けた経営方針等
当社は1971年創業の木工品の製造・卸であり、木曽の良質な原木を利用し、昔ながらの伝統的な木製品(木曽の手仕事)から、現代的な木のクラフト製品まで幅広く製造しています。また、経営理念として「山一は長い時間をかけて木を育て、伐採し、また植林をしています。そのサイクルの中で「木の香りとやさしさを生活にする」ものづくりを通じて、心豊かな日々の暮らしに貢献します。」また、行動指針として「暮らしに欠かすことのできないモノづくりに徹すること、途絶えさせてはならない伝統的なモノをつくり続けること」とし、当社では環境保護と「もったいない」精神からお客様のまな板の削り直しや桶の箍直し等のメンテナンスも実施しており、お客様・取引先及び地域からのより高い評価を頂いております。これらは、SDGsの理念と目的を同じくするものであり、社員一人ひとりがそのことを自覚し、行動に移すことにより、SDGsの達成に貢献していきます。
重点的な取組1
- 環境
- 社会
- 経済
内容
県産材の積極的な活用
2030年に向けた指標
2022年の使用実績から20%増加を図る
進捗状況
2022年の使用実績から2025年は30%増加の進捗で推移しております。
重点的な取組2
- 社会
- 経済
内容
木曽地域の納入業者の木工技能者の計画的育成を図る
2030年に向けた指標
2030年に5名の増加
進捗状況
慢性的な人員不足から、残念ながら木工技能者の増加には至っておりません。
重点的な取組3
- 社会
- 経済
内容
従業員の定年年齢を本人の希望と健康状態によって延長する。
2030年に向けた指標
2030年に70歳を目指す。
進捗状況
現在は60歳代前半の従業員が1名います。当該の従業員に定年延長を打診している段階です。
本人は、今後の健康状態によって、前向きに検討するとのことです。
独自の取組
県産材の積極的な活用
従業員の定年年齢を本人の希望と健康状態によって延長する
木曽地域の納入業者の木工技能者の計画的育成を図る
まな板の削り直しや桶の箍直し等のメンテナンスの実施
具体的な取組
最終更新日 2025年08月04日