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合同会社りんごや
サービス業(ほかに分類されないもの)
弊社の経営理念は「地域貢献」、「若者支援」です。目的達成のために展開することは、サテライトオフィス(林檎屋共働空間)を核に、利用者同士、利用者と地域の事業者や住民をつなぎ、新たな連携や協働を生み出していきます。また、行政と連携して関係人口を拡大し、都会から人を呼び込むことにも取り組んでいきます。様々な人の交流が活性化することで、新しい連携や協働が生まれるクリエイティブな拠点づくりに取り組んでいきます。また、ソーラーパネルを屋根に載せ、蓄電池(EV自動車)を使った自家消費型のオフィスです。災害時には電気と飲料水も提供できる地域に貢献できる施設です。さらに「若者支援」にも力を入れています。生まれたばかりの弊社ですが、社員一同力を合わせて頑張りますので、ご支援よろしくお願いします。
SDGs達成に向けた経営方針等
弊社の経営理念は「地域貢献」と「若者支援」です。目的達成のために展開することは、サテライトオフィス(林檎屋共働空間)を核に、利用者同士、利用者と地域の事業者や住民をつなぎ、新たな連携や協働を生み出していきます。また、行政と連携して関係人口を拡大し、都会から人を呼び込むことにも取り組んでいきます。また、若者の夢の実現を応援するために、高校生が落ち着いて勉強できる場所として多目的スペースを無償で開放し、卒業生と現役高校生をつなぐことにも取り組みます。これらの取り組みはSDGsの目的に合致するものであり、常にSDGsの理念を意識して目標の達成に向けて努力していきます。
重点的な取組1
- 環境
内容
施設の屋根に太陽光パネルを載せ、蓄電池用のEV自動車を利用して自家消費型の施設(ゼロカーボン)にする。
2030年に向けた指標
CO₂の排出量「0」
進捗状況
2025年3月末にオープンし1年が経過しました。エアコンの使用が多くなる夏と冬を経過しましたが、電気料金はそれほど多くなりませんでした。エアコンの設定温度の管理、こまめな消灯などに心がけ、節電に努めていきます。
重点的な取組2
- 社会
内容
「地域貢献」、「若者支援」を主な事業目的とし、利用者同士、利用者と地域の事業者や住民をつなぎ、新たな連携、協働を生み出す努力をしています。
2030年に向けた指標
新たな連携、協働の数5件以上
進捗状況
ホームページやインスタグラムを利用して施設の周知を図りながら利用者を増やそうと頑張っています。オフィス利用者はあまり増えてはいませんが、様々なイベントや研修会、教室などレンタルスペースとしての利用は増えてきています。また、行政との連携も具体的になりつつあります。今後は当初の目標であったオフィスの利用者同士、利用者と地元企業や地元住民とのつながりづくりにも力を入れて取り組んでいきます。
重点的な取組3
- 経済
内容
サテライトオフィスの延べ利用者数、県外利用者数の増加
2030年に向けた指標
年間延べ利用者数2000人以上、うち県外利用者50%以上
進捗状況
オフィスとしての利用者はまだほとんどありませんが、多目的スペースを利用した講座や会議、全館を利用してのイベントなどが増えてきています。利用者からの口コミで新たな利用の問い合わせも出てきました。レンタルスペース的な利用も大事にしながら、オフィス会員の獲得にも力を入れていきたい。
重点的な取組4
- 社会
内容
若者の夢の実現を応援するために、高校生に落ち着いて勉強できる場所として多目的スペースを無償で開放しています。
2030年に向けた指標
自習室利用者登録30名
進捗状況
2025年度の利用者登録をした高校生は15名でした。主に高3生の利用が多く、3月には大学、専門学校等に合格して卒業していきました。現在、2期生の登録を募集していますが現在5名ほどの登録がありました。昨年同様、夏休み中と受験期の12月~3月に自習室の特別開放したいと思っています。
独自の取組
弊社のサテライトオフィス(林檎屋共働空間)は様々な人の交流を大事にしたオフィスです。したがって、仕事をするデスクもオープン、コワーキングで利用する方も同じ空間で過ごすことができます。また、仕事の合間に寛ぎながらコミュニケーションがとれる、カフェスペースや大きなウッドデッキ、暑い夏には木陰になるデッキスペース、土間ギャラリーもあります。夕方からは多目的スペースを高校生の自習室として無償で開放しています。弊社のサテライトオフィスはこもってネットを使って仕事をするオフィスではありません。新たな人とのつながりから新しい取り組みにチャレンジしたい、そんな思いをもった方々、是非弊社のオフィスを利用してみてください。
具体的な取組
最終更新日 2026年07月06日
