株式会社丸喜六井 さんのプロフィール写真

株式会社丸喜六井

卸売業・小売業

住所
長野県松本市寿北7-15-8
地域
松本
ホームページ
https://marukimutsui.jp
主な取組内容
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 12 つくる責任つかう責任

SDGs達成に向けた経営方針等

当社経営理念の中には、
「当社は、地球環境保全を重要課題とし、より良い未来の循環型社会の構築に積極的に参加できる企業となるべく努力をし続けます。」
「当社社員は、人として守るべき高い倫理観、人として求める強い向上心を持ち、社会との協調と の中で豊かで幸せな生活を追い求める努力をしてまいります。」という項目があります。
この理念のもとに、たとえ小さな気付きや努力でも、やがて大きな社会貢献や成果につながっていくことを願い、これからも社会の一員としてSDGs活動を推進してまいります。

重点的な取組1

  • 環境
  • 社会
  • 経済

内容

ユーザーとメーカーとの3社協業により、使用済みエアー緩衝材をループリサイクルによる再製品化と再使用を進める。
※一方通行のリサイクルに留まらず製造者・使用者・販売者の立場からより責任をもったループサイクルを実現していく。(同製品の再製品化と再使用の促進)

2030年に向けた指標

年間10tのループリサイクルを実現させる。
リサイクル原料100%製品の拡販を実施していく。

進捗状況

お客様とメーカー様とのご協力により、初年度(2024年4月~2025年3月)の年間実績:約7.5t(7509㎏)に対し、2年目は:約4.1t(4144㎏)の実績であった。
減少してしまった要因は、お客様における使用量が若干減ったこと、更に中東情勢下における混乱により回収とリサイクルによる製造が進まないという原因が大きかった。)
ただし、回収したリサイクル原料を100%使用した製品の製品化をメーカー様に実施いただき、一部のお客様ではあるが拡販するという新たな取り組みに着手することができたことは大きな進展と考えております。

重点的な取組2

  • 環境
  • 経済

内容

環境製品の積極的な選定と採用を行い、環境製品の販売比率を拡大させる。

2030年に向けた指標

2024年度比 30%アップ
EUのPPRWへの対応(プラスチック包装におけるリサイクル原料の含有量規定)を

進捗状況

新たに重点販売製品をピックアップし拡販/切替提案活動を実施した結果、昨年対比約114%に拡大いたしました。今年度も重点品目での拡販活動を推進していきます。
また、EUのPPRWへの対応(プラスチック包装におけるリサイクル原料の含有量規定)を進め、リサイクル原料含有品を積極的に提案し拡販してまいります。

重点的な取組3

  • 環境
  • 社会
  • 経済

内容

自社からでるリサイクル資源を業者へ販売。その料金全額を寄付(子供や、お年寄りに役立つ寄付活動の実施と継続)する社会活動を推進する。
(使用済み資源を適切に確保、リサイクルし、その収益を社会還元する)

2030年に向けた指標

使用済み段ボール、および紙類で、年間重量で1.2tの実現

進捗状況

初年度(2024年9月~2025年3月)、 7か月実績:約860kg(5,676円分)
2年目(2025年4月~2026年3月、12カ月実績:約2350㎏(15,500円)
のリサイクル活動を実施することができた。
現時点で年間目標1.2tのを大幅に達成することができた。
合計金額より2万円分を寄付活動へ充てることができた。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年09月01日

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