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株式会社戸隠

サービス業(ほかに分類されないもの)
恵まれた戸隠の大自然をキャンプやスキーを通じて体験していただく企業として、この素晴らしい環境が永久に続き、いつまでも引き継がれる大きな宝物として維持できることを念頭に取り組み続けます。自然の維持ができるようなエネルギー活用を心がけ、場内のCO2排出を抑える機械的、人的な取り組みを率先して行い、戸隠地区の自然を守りながら、ご来場の皆様に自然の素晴らしさを体験しつつ、保持することの大切さを体感してしていただける企業を目指します。
SDGs達成に向けた経営方針等
弊社は類まれな環境をもつ長野市戸隠の環境保全を第一に考え、そのために必要なあらゆる項目に真摯に取り組んでいきます。永久にその環境を維持しながら、観光客の皆様に持続可能な観光地として協力の要請を行えることができる企業として認知される取り組みを実施します。弊社の経営理念にもある地域社会のさらなる発展のために、そして従業員及びその家族の幸せのために持続可能な観光地として、しっかりと役割を果たしながらSDGsの達成に貢献します。
重点的な取組1
- 環境
- 社会
- 経済
内容
EU基準*に準じたスキー場整備車両の積極的な入れ替え*大型車(HDV)CO2排出基準規制(2019年制定)
2030年に向けた指標
2030年までに全車両適合車に入替 (2023年現在6台中5台が適合に変更済)
進捗状況
整備車両1台を減車し、1台入替を行ったため、全ての車両が適合車となりました。
重点的な取組2
- 環境
- 社会
内容
戸隠の恵まれた自然を恒久的に存続できるための環境整備並びに外来種除去。電力のLED化も進んでいます。
2030年に向けた指標
場内の老木の伐採並びに植樹・外来種除去を毎月1回実施。
進捗状況
認定以降、雪のないシーズンには月に一度、弊社で管理しているキャンプ場、スキー場内の外来種を除去しています。ハルサキヤマカラシナ、ヒメジオンなどを中心に除去しています。今期もすでに5月30日に1回目を終了しています。
重点的な取組3
- 環境
内容
地元木材を活用したキャンプ場内での薪の販売と植樹。今期は支障木などを整理して薪に作り替えを行っています。
2030年に向けた指標
2030年の地元木材の薪の販売数1,000束/年(2025年実績⇒700束/年)
進捗状況
現在キャンプ場内で販売している薪は地元長野市の間伐材を使用したものです。昨年度の販売実績は700束を超え、今期は800束を目指しています。現在、薪材となる木の伐採と薪づくり事業も新しく検討しています。
独自の取組
差し迫る温暖化による雪不足は大きな自然界の問題です。少しでもスキー場内の圧雪作業などにより排出される二酸化炭素が削減できるよう、率先して環境先進国のヨーロッパ基準に準じた作業機械に入れ替えを行い、日本の四季がいつまでも保たれるための取り組みを率先して行っています。
具体的な取組
最終更新日 2026年08月03日


