HARU環境事務所
サービス業(ほかに分類されないもの)
エコアクション21を使って環境経営のお手伝いをします。(R8.4.3)
- 住所
- 長野県上田市住吉298-39
- 地域
- 上田
- 主な取組内容
-
SDGs達成に向けた経営方針等
SDGs(持続可能な開発目標)17のゴールを視野に、また「企業価値を高める」をモットーにして、小規模事業者のエコアクション21の審査を通じて、SDGsの啓発、実践に努めます。また新規認証取得希望事業者の年2社以上のコンサルタントを目標にします。(R8.4.3)
重点的な取組1
- 環境
- 社会
内容
小規模事業者に対してエコアクション21認証取得を勧める(R8.4.3)
2030年に向けた指標
エコアクション21認証取得事業者の審査を2030年迄には年間合計30社実施する(R8.4.3)
進捗状況
2025年度は製造業(金属加工、精密部品製造、食品製造業など)9社、建設・土木業10社、産業廃棄物処理業者5社の計24社を審査しました。
新規認証取得希望事業者のコンサルタントは、2社お手伝いしました。
エコマネジメント長野推進事務局が実施している令和7年度 内部環境監査については地理的な都合にて今回は参加できませんでした。(R8.4.3)
重点的な取組2
- 環境
- 社会
内容
エコアクション21認証取得事業者の審査・支援を通じて二酸化炭素(CO2)排出量の削減に努める(R8.4.3)
2030年に向けた指標
CO2排出量の削減2019年10社→2030年30社(R8.4.3)
進捗状況
2025年度は製造業(金属加工、精密部品製造、食品製造業など)9社、建設・土木業10社、産業廃棄物処理業者5社の計24社を審査しました。
製造業では作り直しやクレームの低減を図ることが廃棄物のムダ、エネルギーの削減につながることをご説明しました。
主に重機を使用する建設業ではアイドリングストップ、定期的な重機の整備や計画的な更新をお願いしました。燃料である軽油の削減がCO2の削減に直結する事をご説明しました。(R8.4.3報告)
重点的な取組3
- 社会
内容
地球温暖化防止活動推進員の活動を通じて地球の限りある自然資本を広くPRし、子供たちの為にきれいな地球環境を残せるよう努める(R8.4.3)
2030年に向けた指標
地域自治会等が実施する環境イベント参加→2030年までに30回(R8.4.3)
進捗状況
地球温暖化防止活動推進センターから送付されてくる資料を参考にさせていただきながら説明しています。事業活動を通じてムリなく継続的にCO2削減活動を行うことが重要であることをお話ししています。
2022年までは新型コロナウィルスのため地域のイベント開催がほぼ自粛となっていましたが、2023年になってようやく例年通り地区の伝統行事や環境フェアなどの催しが開催できるようになりました。(R8.4.3報告)
独自の取組
エコアクション21を敷衍します。エコアクション21はSDGsと目指す方向は同じです。エコアクション21に取り組むことでSDGsの目標に向かって取組むことができるからです。気候変動に関する適応策及び緩和策の情報提供を行い気候変動の影響を軽減するための啓発活動を行います。(R8.4.3)
具体的な取組
最終更新日 2026年04月04日
