株式会社ハーツ

製造業(食品)
弊社ハーツは、常に自然から学ぶ姿勢を忘れず、農作物の栽培・販売を通して環境に調和し単に利益だけの追求ではなく、社会に貢献できる企業を目指しています。「長野から食卓へ」を掲げ、弊社が製造したきのこを独自の運送ルートでたくさんの人へ届けることを目指しています。また弊社では循環型農業を取り入れ、使用原料の削減に努め地球にごみを増やすのではなく地球に安全な形で戻す取り組みも行っており、10年後、20年後、30年後の地球に暮らす生命が安心安全に暮らしていける取り組みを、社員一同、使命感を持って取り組んでいます。
SDGs達成に向けた経営方針等
弊社の経営理念である、「自然から学ぶ企業でありたい」は、まさにSDGsの達成目標と繋がっており、経営者はじめ社員一人一人が自分の役割を把握し、これから迎える明るい未来のために、目標達成に全力で貢献していきます。
重点的な取組1
- 環境
内容
使用済み培地の再利用を目的とした新培地開発
2030年に向けた指標
新培地開発の開発率の増加
2023年(0%試験中)
2030年(20%)
進捗状況
2024年試験継続中
2025年試験継続中
重点的な取組2
- 社会
- 経済
内容
古くなった機械の再利用を目的とした開発
2030年に向けた指標
再利用率の増加
2023年 10%
2030年 30%
進捗状況
2023年以前
殺菌窯の自動装置の基盤の再利用。
2024年
・生育室で使用している加湿器の再利用。加湿器が壊れてしまっても、すぐに新しい機械を購入するのではなく、部品の入れ替えなどを行い新たに使用できるようにする。(毎年行っている)
2025年
・生育室で使用している加湿器の再利用。加湿器が壊れてしまっても、すぐに新しい機械を購入するのではなく、部品の入れ替えなどを行い新たに使用できるようにする。(毎年行っている)
重点的な取組3
- 社会
- 経済
内容
女性管理職比率、女性正規採用者の引き上げ
2030年に向けた指標
女性管理職及び女性正規採用者の比率の増加
2023年 15%
2030年 30%
進捗状況
2024年 18%
2025年 20%
特に女性正規採用者には、産休や育休をしっかりと取得できる環境を整え、さらに育休明けにも安心して働ける環境を調えることを目指しています。
独自の取組
きのこの学習会を開き、消費者の皆様から意見を聞きその意見をもとに開発を行っています。常に消費者の皆様へ耳を傾け、より良い商品開発に力を入れています。
具体的な取組
最終更新日 2026年01月30日
