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株式会社エージェンシー広宣

学術研究、専門・技術サービス業
私たちエージェンシー広宣は、あらゆる領域を扱う総合的な広告会社として半世紀近く歩んできました。
南信州(飯田市・下伊那)エリアの中で地域とのつながりを大切にしながら、紙媒体をはじめ、近年ではWeb広告やSNSなどのデジタル分野にも注力し、お客様にとっての頼れるビジネスパートナーとして、グローバルな社会に向けての情報発信のお手伝いをしています。
何を「どう伝えるか」、それが「どう伝わったか」という視点を常に持ちながら、次の展開にもつながる提案をつづけています。
SDGs達成に向けた経営方針等
弊社のPurpose(パーパス)「人と企業の感動を共創する」は、社会課題の解決や地球環境の保全のために、どのような貢献ができるかを追求したものであり、3つのValueに基づき行動し、地域社会の発展に取組みます。この考え方は、持続可能な開発目標(SDGs)と同じ方向を目指すものであり、社員ひとりひとりが誠実に役割を果たしていくことにより、SDGsの達成に貢献していきます。
重点的な取組1
- 環境
- 経済
内容
CO2排出削減のため、社用車に占めるのエコカー、ハイブリッド比率向上
[2023年の数値]
エコカー・ハイブリットカー率0%
2030年に向けた指標
エコカー・ハイブリットカー率 30%
進捗状況
2024年度は社用車の更新時期が到来せず、新たな車両導入は行われなかったため、エコカー・ハイブリッドカー比率は0%のままとなった。
しかし、CO₂排出削減に向けた取組として、次回の車両更新時にはエコカー・ハイブリッド車を優先的に導入する方針を明確化し、車種や導入コストの情報収集を進めている。今後、計画的な車両更新により、2030年までに30%達成を目指す。(R8/1/14追加)
重点的な取組2
- 社会
- 経済
内容
働きがいのある人間らしい仕事の実践
[2023年の数値]
50.3%
2030年に向けた指標
平均有給休暇取得率向上:70%以上
進捗状況
職員が安心して働き続けられる環境づくりの一環として、有給休暇の取得促進に取り組んできた。
その結果、直近1年間(2024年10月~2025年9月)の平均有給休暇取得率は74.2%となり、2030年に向けた目標である70%以上を達成している。今後は「職場いきいきアドバンスカンパニー」認証の申請も視野に入れ、働きがいのある職場づくりを継続していく。(R8/1/14追加)
重点的な取組3
- 環境
- 経済
内容
省エネ、従量電気使用量の削減(再生可能エネルギーの利用検討)
[2021年の数値]
年間使用量:11,864Kwh
2030年に向けた指標
2021年比50%の従量電気使用量削減
進捗状況
省エネおよび従量電気使用量削減に向け、2023年に太陽光発電システムを導入した。
その結果、年間従量電気使用量は2021年の11,864kWhから、2023年には6,024kWh、2024年は6,265kWh、2025年は6,025kWhと大幅に削減され、2021年比で約50%の削減水準を維持している。
今後も再生可能エネルギーの活用を継続し、さらなる省エネ意識の向上と安定的な電力使用量削減に取り組んでいく。(R8/1/14追加)
具体的な取組
最終更新日 2026年01月14日
