有限会社ボディーオート桜井

サービス業(ほかに分類されないもの)
自動車整備業を通じ地域の事を考えて参ります。地元湧水を守ること、EV自動車によるレンタカー事業により環境に配慮していくこと、地元農業を支えていくこと、など地域課題に向き合ってまいります。
SDGs達成に向けた経営方針等
自動車整備業である弊社が地元環境における役割をきちんと理解すること。
ゴミの分別、油脂の処理の徹底。
電気自動車などクリーンエネルギー分野における地元をけん引する存在、経験や知識習得。
地域貢献において弊社の持てる力や経験を発揮できるよう努めること。
以上、これらにおいてSDGsの目標を達成していくものとする。
重点的な取組1
- 環境
- 経済
内容
電気自動車の配備・周知。整備の知識や経験の習得。
2030年に向けた指標
3台に増加。充電設備の設置。
進捗状況
レンタカーの配備強化・引き続き継続していく(2026年1台EV増車レンタカー)。
重点的な取組2
- 環境
内容
地元水源地の管理への取組。周知発信の強化。
2030年に向けた指標
収益化仕組み構築。組織作り・地盤づくり・関係性の構築。
進捗状況
水の魅力を発信し再認識していただく。
地元酒蔵と超軟水・超硬水の日本酒をリリース。飲み比べができる様セット売りにし、多くの方が味わうことができるようにした。
水源探検ツアーを実施。地元の管理者と共に管理の大切さを体験できるようにした。
重点的な取組3
- 環境
- 社会
内容
地元、民間が担うMaaS事業の取組
2030年に向けた指標
レンタカーサービスの拡充による、移動の利便性向上や地域の課題解決。
進捗状況
電気三輪車を導入し小諸駅前で貸し出しの実験を行った。
試乗会のイベントを実施し周知をした。(春と秋の2回)
独自の取組
小諸市のMaaSの一端を担うサービスであるレンタカーサービス「小桜レンタカー」は独自のサービスである。
小諸市限定ではあるが配車引き取りを無料で実施することで様々なニーズに応えている。また電車やバスで観光に訪れた人々に活用いただくことで滞在時間を延ばし、小諸の魅力あるワイナリーや蒸留所、観光スポットへの行動範囲が広がりを実感している。
「小諸の水魅力発信プロジェクト」は水みらい小諸、(株)スタイルプラス、弊社の三社による協定のもと行っているプロジェクトである。
具体的には湧水をめぐるツアーの実施、オリジナルボトル販売により収益の一部を水源の管理者へ還元する仕組みづくり、里山の機能見直しや興味関心の向上に努めてまいります。
具体的な取組
最終更新日 2026年04月02日
