有限会社竹内組
建設業
インフラ関係の一般土木工事や下水維持工事、排雪作業の他、国土交通省推奨の【ICT施工】に力を入れております。持続可能な社会の実現を目指し、環境負荷の低減と技術革新を通じて、社会貢献してまいります。
SDGs達成に向けた経営方針等
「誰もが笑顔で生活出来る地域社会の創造を目指して」を理念に掲げ、弊社は、SDGs達成に向けた持続可能な経営を推進します。環境保護、社会貢献、公正な経済活動を通じて、地域社会の幸福と繁栄を追求します。
重点的な取組1
- 環境
内容
施工現場における資源の節約と再利用を徹底し、廃棄物の削減に努める。
2030年に向けた指標
施工現場で発生する廃棄物の30%削減
進捗状況
当社は施工現場における資源の節約と再利用を継続して推進し、廃棄物削減の取り組みを昨年より一段と強化しました。資材の適正発注や分別の徹底に加え、現場での廃棄物発生を抑えるための管理を見直したことで、無駄の削減が進みました。今後も環境負荷の低減に努めていきます。
重点的な取組2
- 社会
内容
働きやすい職場環境を提供し、社員の健康と安全に努める。
2030年に向けた指標
時間外・休日労働の20%削減
進捗状況
当社は働きやすい職場環境づくりを進めるため、社員の健康と安全に配慮した取り組みを継続しています。本年度は新たに「社員の子育て応援宣言」に登録し、子育てと仕事の両立を支援する姿勢を明確にしました。今後も社員が安心して働ける環境整備に努めていきます。
重点的な取組3
- 環境
内容
環境や社会に配慮したビジネスモデルの導入
2030年に向けた指標
ICT施工比率の20% 増加
進捗状況
当社は環境や社会に配慮したビジネスモデルの導入を進めるため、既に導入しているICT施工の活用を継続しています。本年度は現場での運用状況を確認しながら、必要に応じて対応方法を調整するなど、2030年のICT施工比率20%増加の目標に向けて、わずかではありますが取り組みが進みました。
独自の取組
ICT施工による建設現場の生産性向上及び低炭素化。
具体的な取組
最終更新日 2026年05月15日
