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株式会社春原木材

建設業

弊社は1949年創業、長野市松代町の山間地、豊栄にある小さな材木屋です。高度成長期にも公共事業にわき目も振らず木にこだわり、木の家を一筋に今日までつくり続けてきました。

自然素材の呼吸する断熱材「セルロースファイバー」や呼吸する外壁「火山灰シラス壁」の採用など呼吸する自然素材の家をつくっています。

春原木材は100年後の未来の子どもたちのために、安心・安全に暮らせる「本物の木の家」をこれからもつくり続けていきます。

住所
長野県長野市松代町豊栄6414-5
地域
長野
ホームページ
https://sunohara-kinoie.jp/
主な取組内容
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 15 陸の豊かさも守ろう

SDGs達成に向けた経営方針等

弊社の経営理念である「未来へ伝える木のぬくもり」は、SDGsの達成と目的を同じくするものであり、社員一人ひとりがそのことを自覚し、それぞれの役割を果たしていくことにより、SDGsの達成に貢献していきます。

重点的な取組1

  • 環境

内容

国産の木材を積極的かつ有効的に利用する。

2030年に向けた指標

ウッドインデリアなど内装の木質化に取り組む。「Pureナチュレシリーズ」の普及。

進捗状況

HP上の「Webshop」にて、国産の木材を使った商品を数多く売り出している。
「Pureナチュレシリーズ」の普及により、中東情勢悪化の現況にも対応している。

重点的な取組2

  • 環境
  • 社会

内容

木材の学びの機会をつくり、子どもたちの関心を高める。

2030年に向けた指標

感謝祭での木工教室(年1回)の開催を継続する。木に触れる機会をつくる。

進捗状況

毎年夏に行っている感謝祭で木工教室を継続して続けている。

重点的な取組3

  • 環境

内容

古材、端材の有効活用をする。無駄にしない。

2030年に向けた指標

古材、端材活用の商品数増加(2026年現在23商品→2030年30商品へ)

進捗状況

古材や端材を無駄にせず、再利用した商品の開発を積極的に行っている。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2026年05月07日

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