長電テクニカルサービス株式会社

製造業(非食品)
私たちは地域社会の一員として、持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みがますます重要であると感じています。弊社は、「人材確保と育成・技術革新と効率化の追求・環境への配慮」を経営方針に掲げ、具体的な行動を通じて地域社会と地球環境の保全に貢献することを目指しています。
SDGs達成に向けた経営方針等
弊社の経営方針である「人材確保と育成・技術革新と効率化の追求・環境への配慮」に向けて、外国人技能実習生を受入れ、教育と技術移転・多様性とインクルードの促進を図ります。技術革新と効率化の追求としてドローンや3Dスキャナーを利用した安全環境でのインフラ維持管理や環境負荷、生産性向上を目指します。電気自動車の導入、太陽光パネルを設置しクリーンエネルギーの利用を推進します。
重点的な取組1
- 社会
- 経済
内容
人材確保と育成として外国人技能実習生の受入れと質の高い技術教育や職業訓練を提供します。
2030年に向けた指標
受入れ人数 2024 2人⇒2030 4人
保線上級1名合格
進捗状況
2025年の受入れ状況1名 2026年9月に2名の受入れに向け整備中
重点的な取組2
- 環境
- 社会
- 経済
内容
ドローンや3Dスキャナーを利用して、業務プロセスの最適化、災害対応、安全なインフラの維持管理
2030年に向けた指標
インフラ点検の実施件数2024 4件/年 ⇒ 2030 20件/年
進捗状況
2025年
ドローン国家資格「二等無人航空機操縦士」2名養成。
3Dスキャナーを利用した施設検査4件実施(設備改修に向けた施設点検は24カ所)
重点的な取組3
- 環境
- 社会
- 経済
内容
電気自動車の導入や太陽光パネルの設置を推進し、本社事務所のCO2排出量の削減を目指します。
2030年に向けた指標
CO2排出量 73%削減 2024 8.67t⇒ 2030 2.38t
進捗状況
2025年に電気自動車の導入と太陽光パネルの設置を完了。排出量の削減量については、調査中。
独自の取組
地方鉄道としては、いち早く外国人技能実習生の受入れを行いました。技能実習生の受入れを通じて、多様性とインクルージョンを促進し、質の高い技術教育や職業訓練を提供することで、人材育成に寄与してまいります。
また、ドローンや3Dスキャナーを活用したインフラ維持管理により、安全で効率的な業務プロセスを実現し、加えて災害対応力を強化します。こうした取組により、持続可能な鉄道の安全と安心を守ることを目指してまいります。
具体的な取組
最終更新日 2026年05月12日
